
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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探偵流儀シリーズcase-18 かけられなかった電話冷めきった夫婦関係の終止符を打とうと、夫に死を贈ることにした妻。 夫の不倫相手を巻き込み、目的を完遂して警察の訪問を待った。 しかし、事情聴取に訪れたのは警察だけではなく……?! 探偵が穏やかに犯人を追い詰める、第18作。 -


アンソロジー第3弾_かき氷・盲点・リュックサックアンソロジー第3弾 かき氷、盲点、リュックサックを用いたミステリ -


探偵流儀case-23 この髪は誰のもの吹雪に閉ざされたペンションで発生した殺人事件。現場からは連続殺人を思わせる文章が発見された。 居合わせた探偵により関係者がひとりずつ事情聴取されることにはなったのだが…… この髪の毛は、一体、誰のもの? 探偵流儀シリーズ第23作 -


探偵流儀シリーズcase-15 雨と猫と探偵ととある殺人事件。 アリバイを主張する容疑者の立証が困難なため、警部は探偵に相談を持ち掛けた。 被害者が契約していた駐車場へ赴き、情報を集めていると、そこには親子猫がいて…… 雨と猫が推理の要! シリーズ第15作! -


TRICK ROOM「いちご・マフラー・密室」後編【後編】いちご50% 軽々と事件の謎を解いた『怠惰』たちの目の前に立ちはだかるは第2の謎。修学旅行中に起きた悲劇に立ち向かうために必要なのは、知恵と勇気と『いちごパンツ』・『ロングマフラー』・『密室』。パンツに目を奪われずに、真実を見定めることが出来るか!! -


探偵流儀 case-08最後の標的あるスナイパーの最後の仕事は、公園で演説を行う男性の狙撃だった。 絶好のスポットからSPの警護を受けるターゲットに照準を合わせた―― 銃弾に心臓を撃ち抜かれたひとりのSP。 現場を目にした探偵によって紡がれる推理、シリーズ第8弾! -


朝をさがして屋良家の人間は必ず「朝」が含まれる名前を持つ――。 7人家族の次女である十月十日は、件の命名法則を満たすために付けられた自身の奇抜な名前を快く思っておらず、命名者である父を疎んでいた。また、当該法則を満たしていながらも、比較的問題のない名前に落ち着いている兄姉や弟妹にコンプレックスを抱いていた。 そんな折、屋良家に8人目の家族が誕生する。 末妹の名前は「ふたえ」。十月十日はその名前にショックを受けた。音の響きが平凡であることもそうだが、それ以上に名前に「朝」の字が見つからないことに納得いかないのだ。 これまでの命名法則に従えば、末妹の名前にもなんらかのかたちで「朝」が含まれているはずなのだが、命名の由来を父に直接聞くのはためらわれた。 そこで十月十日は弟妹の協力を得て、「ふたえ」という名前に隠された「朝」をさがし求める。 -


徒然推論_パスタを曲げたい日だってある/ロシアンシュークリームの災難【パスタを曲げたい日だってある】 日野くんが寺尾さんに推理勝負を仕掛けます。 〝スイーツに毒を仕込んだのは、どのような人物?〟 【ロシアンシュークリームの災難】 予期せぬ第三ラウンド開幕! 寝ぼけた己の行動。 素敵な性格した助手の策略。 ……読むべきはどちら? -


探偵流儀 case-06あくまで手毬歌殺害されたTVプロデューサー。被害者が口にくわえていた風ぐるまは、ある番組で登場する手毬唄の見立てらしいのだが…… 不自然な見立てから犯人像を特定! のんびりと、しかし、確実に鋭い推理が構築される第6作! -


月下の花崩し(推敲前:第9執筆)ある夏の早朝。警察からの電話で白河由弦が告げられたのは妹・六花の死亡だった。 友人との二泊三日旅行を楽しんでいるはずの彼女に何があったのか……混乱する由弦に追いうちをかけるのは、遺体に残された明らかな他殺の痕跡、刑事の「事件と自殺、両方の視点から捜査している」という返答、そして後日の偏向報道……絶望の中、由弦は自らの手で妹の死の真相を掴み取る決意をした。 追い求めるのはただひとつ――なぜ白河六花は殺されたのか?
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