
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
Recommend
-


幻の地下アイドル地下アイドルユニット・ニッポン紅蓮隊の尖閣さくら子が自身のファンを殺害した容疑で連行された。 件のユニットメンバーのひとり旭小菊、ユニットの熱烈なファンである矢見は、さくら子の冤罪を晴らすため尽力することにした。 さくら子の面会にて、ふたりは彼女本人が凶器の片割れであるロープを現場近くで拾ってカバンに入れてしまっていたことを伝えられた。 今後のアイドル活動に不安を覚えるさくら子を励まして面会を終えて、すでに可能なかぎり周辺情報を収集していた矢見が主導して小菊とともに冤罪証明のため行動を進めていくことになる。 その過程で浮かび上がった謎の女性を追っていると、小菊は女性当人からの連絡を受け取った。 小菊は意を決して指定された霊園へひとり赴いた。首を吊った女性を発見した。助けようと奮闘していると何者かに突き飛ばされた。 -


誘拐されたので解決RTAします!2024年5月10日金曜日の夕刻、 羽熊有流羅(はぐまあるら)は、誘拐された。 突然の事態に身を置きながらも、彼女はどうにか冷静に思考する。その延長として、未成年誘拐被害者の生存率を鑑みた結果、まずは脱出を試みようと決意した。積極的に犯人と会話して情報収集していると、9年前に失踪した母が事件に関係しているのではないかと疑いを持ってしまう。 悩んだ末、2日後に「母の日」を控えた娘として 有流羅はこのまま逃げ続けるだけではいけないと自らを奮い立たせる――そうだ、わたしがすべきなのは解決RTAだ――誘拐によって引き起こされた問題を解決するため、少女は思考を止めない。 -


MysteryExhibition1:短編部門_結果発表MysteryExhibition1:短編部門の結果発表 -


二次創作2025年4月上旬。〝探偵役と謎〟宛てにMysteryExhibition1における二次創作の扱いについて問い合わせメールが届いた。当該サイトを運営する三葭はメールを返信した。 その後、問い合わせをした人物から『二次創作』と音声データが提出された。 三葭が『二次創作』の作品ファイルを確認すると、たった数行だけが記されており、謎の提示のみなされていた。 小説とは思えず頭を悩ませた結果、三葭は送られてきた作品は題名をもとに考察して「実際の事件が一次創作、それをもとにした二次創作ではないか」と結論する。実際、作品ファイルの内容から当該事件の特定に成功した。 三葭は当該事件の記事を書いた記者を通じて、第一発見者たちの連絡先を入手する。 事件を解くことに使命感を抱いている三葭は覚悟を決めて、関係者へ連絡を入れた。 -


消えたステッキある夜。古川から融資を受けている黒瀬は、衝動的に古川を撲殺してしまった。 犯行直後、不幸にも、凶器である古川のステッキを取り落とした。何かが水へ落ちる音を頼りにして、黒瀬は部屋の下にある人工池を目指して部屋を飛び出した。 しかし、古川のステッキは池には浮いていなかった。 夜の暗闇の中での捜索は困難だと判断して翌朝に賭けることにした。そのとき、人工池のほとりに男物の靴下が片方だけ落ちているのを発見する。黒瀬は、ステッキが消えてなくなった謎の手がかりになる可能性を信じて念のため落ちていた靴下を回収して自室へ戻った。 翌朝、黒瀬は必ず凶器のステッキを見つけようと改めて決意する。偵察がてらホテル内の施設を徘徊していると、売店にて靴下を購入した男性を見かける。 黒瀬は、裸足で革靴を履いていた彼に目をつけて尾行する。 -


未完成の暗号協力要請の内容は、手書きの遺書から暗号を見つけ出して解読すること。 手書きの遺書とともに命を絶った男性は、実は、殺害されたのか? 素人探偵・安堂理真が残された事実から真相を導く! -


【ミステリを書こう】執筆道具の選択肢ミステリを書こうシリーズ1 執筆道具を決める -


コンパクトカー白川奈緒美は、子宝には恵まれなかったが、夫の辰彦とともに穏やかな日々を過ごしていた。 ある昼下がり。 最近の病気を疑うほど物忘れの激しい自らの記憶違いに辟易しつつも、辰彦の誘いに乗り、自宅にてふたりで思い出深い映画を鑑賞する。 映画に見入っている最中、外から防犯ブザーの音が聞こえてきた。 突然のことに夫妻は顔を見合わせる。 一度は近所の学校に通う子どもの悪ふざけだろうと辰彦に制止されたものの、一向に鳴りやまないブザーに不安をあおられて、奈緒美は家を飛び出した。 防犯ブザーの響きに誘われるように近所の武雅野家のリビングに足を踏み入れると、武雅野家の一人娘である美園が首を絞められて殺害されていた。 警察からの聴取を経た帰路、コンパクトカーの座席に身を預けながら、奈緒美は美園殺害は辰彦の犯行ではないかと疑念を抱く。 -


20241027.文学フリマ福岡10_参加レポート抑制を試みたら加速する不思議発見隊隊長を務めさせていただいております。ジェットコースター系統 人が多いところ 大きな音3つすべて、もれなく苦手なのに飛行機に乗りました。仕方なかったんだ、徒歩も車もムリだったから……小型ジェットでも買うか? いや、どこでもドアの開発のほうが優先ですね。失敬。9月末に好きな福岡出身アーテ… -


探偵流儀シリーズcase-13 殺人犯は戻る河川敷で発生した殺人事件――定点カメラに捉えられたのは、犯行直後と思われる殺人犯らしき人物の姿。 その人物は、画面の中で、前触れなく唐突に踵を返した。 なぜ〝殺人犯は戻る〟ところを捉えられたのか。 探偵の発想・推理で真相が明かされるシリーズ第13作!
タグクラウド
1万文字 2万文字 3万文字 4万文字 5.5万文字 5万文字 5000文字 MysteryExhibition1 アンソロジー企画 一人称 三人称 女主人公 男主人公 複合人称
































