
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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露(あらわ)読者への挑戦! 今回TRICK ROOMで出題されたのは大雪の降るコテージで起きた殺人事件! 犯人は誰? 謎の暗号の意味は? 出題者は『正義』。「みかん」・「暗号」・「鉛筆」という3つのキーワードを使用した『極上の謎』をご賞味あれ。 -


2021年江戸川乱歩賞・日本推理作家協会賞の贈呈式、一般公開へ参りました!「人類よ、フロンティアスピリットを抱け」でお馴染みのチビです。昨今の使ってみたい言葉ランキングは「素人質問で恐縮ですが」が他の追随を許しません。さて。2021年11月01日月曜日――月始まり・週始まりを憂うことなかれ。江戸川乱歩賞・日本推理作家協会賞の贈呈式一般公開が開催されました。1947年、日本推理作家協会の前身… -


探偵流儀 case-12センターバック襲撃事件プロサッカー選手が危害を加えられる事件が連続して発生。 幸い大事には至っていないものの、無差別の可能性や犯人の不自然な行動により捜査は暗礁に乗り上げる――相談を持ちかけた警部に対して、探偵はスマートフォンをいじり始めて…… 意外な共通点と事実から犯人を華麗に特定する、 シリーズ第12作! -


探偵流儀シリーズcase-15 雨と猫と探偵ととある殺人事件。 アリバイを主張する容疑者の立証が困難なため、警部は探偵に相談を持ち掛けた。 被害者が契約していた駐車場へ赴き、情報を集めていると、そこには親子猫がいて…… 雨と猫が推理の要! シリーズ第15作! -


松山祈と初詣の怪事件冬休みに帰省した松山祈は、幼馴染の絆、花凛とともに初詣へ。 相変わらず話したりじゃれついたりしながら到着した神社の境内で目にしたのは、倒れた大男。 幸い被害者は気絶だったものの、状況を整理すると境内は〝密室〟だったことが判明する。 誰が大男を昏倒させたか。 論理は犯人を逃がさない! -


林檎は見ていた婚約者殺害の容疑をかけられた女性。だが彼女は、とある理由で殺人実行が不可能な状況にあり……。 同窓会をきっかけに、推理作家と探偵の迷コンビがアリバイ崩しに挑む! 事件の裏に潜む、犯人の巧妙な計画とは? -


文壇と夢幻と餞の書著名な書評家が、彼の願いどおり、餞のように散乱した鈍器本とともに死亡しているところを発見された。 被害者が自らの書斎に仕掛けた謎が解かれるとき、すべての秘密が明かされる……素人探偵・安堂理真の怜悧な名推理、ここに再び! -


そんなのパンナコッタだって迷惑こうむる光彦は、従姪である美里が作ったお手製のパンナコッタを食べ進めていたが、そこに違和感を覚えていた。 パンナコッタは美味である反面、舌に違和感があったのだ。 美里の母と光彦はいとこ同士。母親の死をきっかけに光彦は美里を引き取った。中学生の美里は気立てが良く自立した少女だった。 光彦は、美里のパンナコッタを口にしながら、美里の母親のことを懐古する。同時に、およそ一カ月前に自宅で服毒して亡くなった兄のことを思い起こした。 警察は他殺と自殺、両方の路線で捜査を進めていた。遺品整理時、光彦は兄の自宅のごみ箱から洗浄済みのプラスチック容器を発見した。当時は何の容器はわからなかったが、パンナコッタを口に運びながらデザートのプラスチック容器に不穏を拭い切れずにいた。ついに、光彦は目の前の少女にいくつか疑問を呈した。すると、息苦しい静謐の中、美里からも質問が重ねられ、事件の真相が浮かび上がってくる。 -


消えたステッキある夜。古川から融資を受けている黒瀬は、衝動的に古川を撲殺してしまった。 犯行直後、不幸にも、凶器である古川のステッキを取り落とした。何かが水へ落ちる音を頼りにして、黒瀬は部屋の下にある人工池を目指して部屋を飛び出した。 しかし、古川のステッキは池には浮いていなかった。 夜の暗闇の中での捜索は困難だと判断して翌朝に賭けることにした。そのとき、人工池のほとりに男物の靴下が片方だけ落ちているのを発見する。黒瀬は、ステッキが消えてなくなった謎の手がかりになる可能性を信じて念のため落ちていた靴下を回収して自室へ戻った。 翌朝、黒瀬は必ず凶器のステッキを見つけようと改めて決意する。偵察がてらホテル内の施設を徘徊していると、売店にて靴下を購入した男性を見かける。 黒瀬は、裸足で革靴を履いていた彼に目をつけて尾行する。 -


月下の花崩し(推敲前:第9執筆)ある夏の早朝。警察からの電話で白河由弦が告げられたのは妹・六花の死亡だった。 友人との二泊三日旅行を楽しんでいるはずの彼女に何があったのか……混乱する由弦に追いうちをかけるのは、遺体に残された明らかな他殺の痕跡、刑事の「事件と自殺、両方の視点から捜査している」という返答、そして後日の偏向報道……絶望の中、由弦は自らの手で妹の死の真相を掴み取る決意をした。 追い求めるのはただひとつ――なぜ白河六花は殺されたのか?
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