
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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探偵流儀 case-02川面の死体川面の惨殺死体の謎。 探偵は犯人の目的を見抜き、特定に協力した。 しかし、犯人逮捕から数日後、なぜか同じ特徴を持つ死体が発見された?! 3人目の被害者を殺害したのは先の事件の犯人か? 何故、犯行に3度目があったのか?? 探偵が真相を明らかにする第二弾! -


文壇と夢幻と餞の書著名な書評家が、彼の願いどおり、餞のように散乱した鈍器本とともに死亡しているところを発見された。 被害者が自らの書斎に仕掛けた謎が解かれるとき、すべての秘密が明かされる……素人探偵・安堂理真の怜悧な名推理、ここに再び! -


揺れるシャンデリアの謎江波戸しずくは、連日、自宅のシャンデリアで首を吊る瞬間の母の姿を夢で見ていた。繰り返される悪夢に悩みつつ、しずくは変わらず部活の朝練へ向かうため家を出てバス停へ向かう。 その途中、酷い眩暈と吐き気に襲われたしずくは瞳を閉じて体調不良が落ち着くのを待った。再び瞼を上げると、目の前には言葉を解す白猫トトがいた。トトの強引な案内に誘われたしずくはやがて意識を失い、気づいたときには不気味な空間にたどり着いた。 目の前には、悪夢と同じ光景が落としこまれている作りかけのジグソーパズルが存在している。 しずくは不気味な空間から脱出するため、トトに促されつつ、ジグソーパズルの完成を試みる。 パズルのピースをひとつずつ嵌めていくごとに少しずつ迫ってくるのは、母との記憶だった。過去の日々に苛まれながらも、しずくはパズルの完成を目指す。 -


アンソロジー第4弾_ぶどう・見立て・鈍器本アンソロジー第4弾 ぶどう、見立て、鈍器本を用いたミステリ -


月下の花崩し(推敲版)ある夏の早朝。警察からの電話で白河由弦が告げられたのは妹・六花の死亡だった。 友人との二泊三日旅行を楽しんでいるはずの彼女に何があったのか……混乱する由弦に追いうちをかけるのは、遺体に残された明らかな他殺の痕跡、刑事の「事件と自殺、両方の視点から捜査している」という返答、そして後日の偏向報道……絶望の中、由弦は自らの手で妹の死の真相を掴み取る決意をした。 追い求めるのはただひとつ なぜ白河六花は殺されたのか? -


誰が雪の精を殺したか次作の小説執筆のため、雪景色が風流な宿を訪れた推理作家・赤後英輔(あかごえいすけ)。 だがそこで、宿泊客の一人が何者かによって殺害される。 吹雪で道が閉ざされ警察の臨場が遅れる中、捜査に名乗りを上げたのは”黒ずくめの男”だった―― -


ストロングワトソン大富豪・薬師院蔵之介が建てた古代ギリシア風の邸宅、その名も古典館。招待を受けて館を訪れた探偵・天宮トオルと助手の薬師院ツカサは奇怪な事件に遭遇する。外からの施錠が不可能なはずの密室で、館の主人が殺されたのだ。事件の鍵を握るのは、名探偵・ワトソン役・赤と緑の表示錠ーー -


二次創作2025年4月上旬。〝探偵役と謎〟宛てにMysteryExhibition1における二次創作の扱いについて問い合わせメールが届いた。当該サイトを運営する三葭はメールを返信した。 その後、問い合わせをした人物から『二次創作』と音声データが提出された。 三葭が『二次創作』の作品ファイルを確認すると、たった数行だけが記されており、謎の提示のみなされていた。 小説とは思えず頭を悩ませた結果、三葭は送られてきた作品は題名をもとに考察して「実際の事件が一次創作、それをもとにした二次創作ではないか」と結論する。実際、作品ファイルの内容から当該事件の特定に成功した。 三葭は当該事件の記事を書いた記者を通じて、第一発見者たちの連絡先を入手する。 事件を解くことに使命感を抱いている三葭は覚悟を決めて、関係者へ連絡を入れた。 -


黒雀姫大学時代、麻雀に夢中だった私は雀荘でKと親しくなる。 ある日、Kに誘われたバーで失恋を打ち明けられた。手酷く振られて涙するKの隣で、私は以前Kから直接紹介された『黒雀姫』を思い浮かべる。やがてKから紡がれる未練の言葉は怨嗟に移り変わり、私はその場を辞した。 後日、不安を抱きながらKの誘いに乗って彼の自宅で雀荘の仲間たちとともに過ごした。 さらに数日後、私は大学終わりに待ち受けていた刑事たちから若い女性が殺された事件について元恋人であるKが容疑者として浮上したことを聞かされる。奇しくも犯行時刻にKのアリバイを証言する立場となったが、私は彼が零した怨嗟を思い出して動揺とともに思考する。 ひとりでは抱えていられず、私は事件当日をともに過ごした仲間のひとりへ、自身の推測をぶつけたーー本当にKに犯行は不可能だったのか。 -


2022年4月8日・有栖川有栖&米澤穂信の〝ミステリー地図〟対談を拝聴しました!ムール貝の中のこんぺいとうを目指しています。アコヤガイに入るのはあまりにも畏れおおかったもので……。下処理をすれば甘さは解消されるので、どうぞお気になさらず。さて。さる2022年4月8日――本サイト運営1周年記念日でもありますね(広告)☆有栖川有栖 米澤穂信(敬称略・50音順。以降、有栖川氏・米澤氏)両名による90分間ノ…
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