
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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20241201.文学フリマ東京39_参加レポートカレーの隠し味はカレールーということで、2025年12月1日に開催・文学フリマ東京39に参加いたしました。タスク抱えすぎると無に至りかねないので昨日の今日で書きあげてやりましたとも!珍しく偉い……計画立ててなくてもやればできました。どうもどうも、褒められて差し上げても構いません。新生ミステリ研究会の合作本『MysteryFrea… -


狙われた囮ブレイク中の若手お笑い芸人パンナコッタ中林が深夜の新潟県万代バスセンター付近で刺されて即死した通称『パンナコッタ殺人事件』は世間を賑わせていた。複数の目撃者がいながらも犯人逮捕には至っていない。事件から数日後、素人探偵・安堂理真と探偵助手・江嶋由宇は新潟県警に招かれ、事件の解決を依頼される。 県警側いわくパンナコッタ中林は協力者だった。事実、彼が囮役として献身したことで一カ月前にはお笑い界の要人である車谷亮輔が麻薬の密売人として逮捕された。 機会提供型か犯意誘発型か曖昧な囮捜査だったとはいえ、楽屋でパンナコッタ中林が囮として車谷に接触してから最終的には本人の発言に加えて乾燥大麻1袋の押収を成功させた。 理真は県警側からの説明を聞いたうえで矛盾を指摘し、囮捜査の真実を詳らかにした。 まもなく、理真は真相に肉薄する推理にたどりついた。 -


ストックルームメイト地球人であるぼくは情勢の煽りを受けて賃貸物件から安価なシェアハウスに引っ越した。異星人たちが住むそのシェアハウスでは1ヶ月ほど前から3つの事件がそれぞれ続いていた。 しびれを切らした住民たちはぼくを含めて話し合いの場を設ける。 元サイコパスであるサバキ・グリンジャー、イエティの好青年ケ・ムクジャ・ラ、鼻炎柱の洟鼻汁郎、自称スライム界最強のスライムであるインポスター、新参者の学生ヤマダ・モブマンの5名はひとつひとつの事件概要を振り返っていく。 いつも毛が浮かんでいる湯船、洗濯物をティッシュまみれにしてしまう洗濯機、温かいシャワーから水浴びになってしまうお風呂の時間。いずれの事件も原因は一緒に住むシェアハウスの住民たちだと考えられた。 状況や住民たちの主張を踏まえたぼくの推理によって、それぞれの事件は解明された。 -


後藤を待ちながら『授業が終わり次第、駅前の逆さピエロ像にて待つ』 相談を持ち掛けてきた女子大学生・入駒幸は、同じ筆致の、同じ文面の3通の手紙を差し出した。 碓氷、蒲生は同じ筆致の、同じ文面の3通の手紙を前に、推測を始める。 差出人の『後藤』の正体は誰なのか? 碓氷の推理の行方とは……? -


探偵流儀シリーズcase-21 氷中殺意幾度目かの殺害計画を進めるため叔父邸宅を訪れた松浦義和。 準備完了に満足して間もなく――探偵が来訪した。 探偵の存在 叔父の提案 想定外の事態に義和は……?! にこやかな探偵に追い詰められてドタバタ必至! 第21弾 -


探偵流儀 case-08最後の標的あるスナイパーの最後の仕事は、公園で演説を行う男性の狙撃だった。 絶好のスポットからSPの警護を受けるターゲットに照準を合わせた―― 銃弾に心臓を撃ち抜かれたひとりのSP。 現場を目にした探偵によって紡がれる推理、シリーズ第8弾! -


徒然推論_パスタを曲げたい日だってある/ロシアンシュークリームの災難【パスタを曲げたい日だってある】 日野くんが寺尾さんに推理勝負を仕掛けます。 〝スイーツに毒を仕込んだのは、どのような人物?〟 【ロシアンシュークリームの災難】 予期せぬ第三ラウンド開幕! 寝ぼけた己の行動。 素敵な性格した助手の策略。 ……読むべきはどちら? -


探偵流儀 case-03変身転落死とあるビジネス街で発見された遺体。 自殺の可能性が高いかと思われた男だが、大金を入手してから間もないことに加え、飛び降りる瞬間を捉えた映像に残されていたのは全く体格が異なる人物の後姿だった。 一致する、時間と場所。 矛盾する、飛び降りた人間と死んだ人間。 探偵のひらめきが冴える第三弾! -


サムなんだけど私立ハルク高等学校にて、生徒が頭を砲丸で殴られて殺される連続殺人〈ハルク砲丸事件〉が発生。 同校に通う高校生探偵・山本バーニング東西南北は、助手・いいちこサンダー桃子を伴い調査を開始するが…。 最低最悪の結末が待つ悪趣味学園ミステリ! -


黒雀姫大学時代、麻雀に夢中だった私は雀荘でKと親しくなる。 ある日、Kに誘われたバーで失恋を打ち明けられた。手酷く振られて涙するKの隣で、私は以前Kから直接紹介された『黒雀姫』を思い浮かべる。やがてKから紡がれる未練の言葉は怨嗟に移り変わり、私はその場を辞した。 後日、不安を抱きながらKの誘いに乗って彼の自宅で雀荘の仲間たちとともに過ごした。 さらに数日後、私は大学終わりに待ち受けていた刑事たちから若い女性が殺された事件について元恋人であるKが容疑者として浮上したことを聞かされる。奇しくも犯行時刻にKのアリバイを証言する立場となったが、私は彼が零した怨嗟を思い出して動揺とともに思考する。 ひとりでは抱えていられず、私は事件当日をともに過ごした仲間のひとりへ、自身の推測をぶつけたーー本当にKに犯行は不可能だったのか。
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