
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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名探偵になろう公は、幼いころ誘拐されて探偵に助けられた経験がある。 名探偵になりたい意識が、10年越しに〝何故、あの探偵は自分を助けることができたのか?〟と考えさせる。 公が時を越えてたどりついた真相とは? -


探偵流儀 case-07老文豪は死なず落ち着け。 ベテランミステリ作家、万を――正確には、その死体を見下ろしながら、頭の中で計画を練り上げた。その計画は非常にシンプルだ。この部屋で自分が素手で触れた部分を入念に拭き、芭暮愛用のパソコンを鞄に入れて、ここ、ホテルの一室を抜け出すだけ。拭き取る場所には、芭暮を死に追いやったガラス製の灰皿も当然含まれていた。… -


密室ショートケーキ限定公開作品! クリスマスイブに公園で見つかった絞殺体。逮捕された被害者の恋人は、取調べで完全黙秘するものの、証拠は揃っており、冤罪の可能性はないように思えた。しかし、担当の女性検事・小野寺彩映(おのでらいろは)は、ある矛盾に気付く。密室の部屋に突如として現れたショートケーキに。 -


20241201.文学フリマ東京39_参加レポートカレーの隠し味はカレールーということで、2025年12月1日に開催・文学フリマ東京39に参加いたしました。タスク抱えすぎると無に至りかねないので昨日の今日で書きあげてやりましたとも!珍しく偉い……計画立ててなくてもやればできました。どうもどうも、褒められて差し上げても構いません。新生ミステリ研究会の合作本『MysteryFrea… -


狙われた囮ブレイク中の若手お笑い芸人パンナコッタ中林が深夜の新潟県万代バスセンター付近で刺されて即死した通称『パンナコッタ殺人事件』は世間を賑わせていた。複数の目撃者がいながらも犯人逮捕には至っていない。事件から数日後、素人探偵・安堂理真と探偵助手・江嶋由宇は新潟県警に招かれ、事件の解決を依頼される。 県警側いわくパンナコッタ中林は協力者だった。事実、彼が囮役として献身したことで一カ月前にはお笑い界の要人である車谷亮輔が麻薬の密売人として逮捕された。 機会提供型か犯意誘発型か曖昧な囮捜査だったとはいえ、楽屋でパンナコッタ中林が囮として車谷に接触してから最終的には本人の発言に加えて乾燥大麻1袋の押収を成功させた。 理真は県警側からの説明を聞いたうえで矛盾を指摘し、囮捜査の真実を詳らかにした。 まもなく、理真は真相に肉薄する推理にたどりついた。 -


シンカー、テラー、パンナコッタ、スパイス耳鳴りとともに目覚めた私は、記憶を失っていた。同じく記憶が曖昧な犬、ルクスと話しながら、自分がルミナス・ブレイブという選ばれた少女戦士の一人であること、そしてメンバーの名がシンカー、テラー、パンナコッタ、スパイスだったことを思い出す。 外部から隔絶されているらしい城、その名も永遠城≪エターナルキャッスル≫の中を探索する私とルクスは、惨殺死体を目の当たりにする。更には生きているが全く反応がない少女や真っ二つになった少女を発見する。 まったくわけのわからない事態に私の混乱は悪化していく。 私は シンカー、テラー、パンナコッタ、スパイスのうちのどの少女なのか。一連の殺人の犯人は誰なのか。この城の城主である星の守護精霊≪セレスティア≫はどこにいるのか。そしてそもそも、一体これは何なのか。 謎が深まる中、ルクスが私に言う。謎を解け、と。 -


探偵流儀シリーズcase-18 かけられなかった電話冷めきった夫婦関係の終止符を打とうと、夫に死を贈ることにした妻。 夫の不倫相手を巻き込み、目的を完遂して警察の訪問を待った。 しかし、事情聴取に訪れたのは警察だけではなく……?! 探偵が穏やかに犯人を追い詰める、第18作。 -


ストックルームメイト地球人であるぼくは情勢の煽りを受けて賃貸物件から安価なシェアハウスに引っ越した。異星人たちが住むそのシェアハウスでは1ヶ月ほど前から3つの事件がそれぞれ続いていた。 しびれを切らした住民たちはぼくを含めて話し合いの場を設ける。 元サイコパスであるサバキ・グリンジャー、イエティの好青年ケ・ムクジャ・ラ、鼻炎柱の洟鼻汁郎、自称スライム界最強のスライムであるインポスター、新参者の学生ヤマダ・モブマンの5名はひとつひとつの事件概要を振り返っていく。 いつも毛が浮かんでいる湯船、洗濯物をティッシュまみれにしてしまう洗濯機、温かいシャワーから水浴びになってしまうお風呂の時間。いずれの事件も原因は一緒に住むシェアハウスの住民たちだと考えられた。 状況や住民たちの主張を踏まえたぼくの推理によって、それぞれの事件は解明された。 -


松山祈と初詣の怪事件冬休みに帰省した松山祈は、幼馴染の絆、花凛とともに初詣へ。 相変わらず話したりじゃれついたりしながら到着した神社の境内で目にしたのは、倒れた大男。 幸い被害者は気絶だったものの、状況を整理すると境内は〝密室〟だったことが判明する。 誰が大男を昏倒させたか。 論理は犯人を逃がさない! -


探偵流儀シリーズcase-21 氷中殺意幾度目かの殺害計画を進めるため叔父邸宅を訪れた松浦義和。 準備完了に満足して間もなく――探偵が来訪した。 探偵の存在 叔父の提案 想定外の事態に義和は……?! にこやかな探偵に追い詰められてドタバタ必至! 第21弾
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