
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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まるごと果肉かき氷今日もTRICKROOMでは実際に発生した事件をテーマにした考察を楽しむゲームが行われていた。 いつメンに加えて、新たな解答者も入店した中で競われた知恵の行く末とは如何に?? 解けてしまう前に、極上の謎をご賞味あれ! -


勇者ミトと三つの宝玉天真爛漫で心優しい少女ミトは、ある日、盗賊団にさらわれて取り返しのつかない大怪我を負わされた。 救出されて目覚めたとき、ミトの身体は完治していただけでなく活力に満ちていた。 神官によると、身体に宿っている勇者の力がミトを生かしているのだという。勇者として魔物を統べる魔王を倒す使命を託されたミトは、願いを叶える三つの宝玉を授かり魔王城を目指す旅に出た。 四天王たちをなるべく傷つけずに退けて魔王のもとに辿りついたミトは、攻撃されながらも宝玉による結界の中で懸命に和平を説いた。 ミトの説得に心揺らいだ魔王と四天王たちは自室で思いを巡らせた後話し合い、一旦ミトを受け入れると決めて彼女のもとへ戻る。しかしそのときには、ミトは結界という密室の中で、四肢を切断されて死んでいた。 魔王たちは勇者ミトの遺体を前にして真相を考察した。 -


そんなのパンナコッタだって迷惑こうむる光彦は、従姪である美里が作ったお手製のパンナコッタを食べ進めていたが、そこに違和感を覚えていた。 パンナコッタは美味である反面、舌に違和感があったのだ。 美里の母と光彦はいとこ同士。母親の死をきっかけに光彦は美里を引き取った。中学生の美里は気立てが良く自立した少女だった。 光彦は、美里のパンナコッタを口にしながら、美里の母親のことを懐古する。同時に、およそ一カ月前に自宅で服毒して亡くなった兄のことを思い起こした。 警察は他殺と自殺、両方の路線で捜査を進めていた。遺品整理時、光彦は兄の自宅のごみ箱から洗浄済みのプラスチック容器を発見した。当時は何の容器はわからなかったが、パンナコッタを口に運びながらデザートのプラスチック容器に不穏を拭い切れずにいた。ついに、光彦は目の前の少女にいくつか疑問を呈した。すると、息苦しい静謐の中、美里からも質問が重ねられ、事件の真相が浮かび上がってくる。 -


誰が雪の精を殺したか次作の小説執筆のため、雪景色が風流な宿を訪れた推理作家・赤後英輔(あかごえいすけ)。 だがそこで、宿泊客の一人が何者かによって殺害される。 吹雪で道が閉ざされ警察の臨場が遅れる中、捜査に名乗りを上げたのは”黒ずくめの男”だった―― -


密室ショートケーキ限定公開作品! クリスマスイブに公園で見つかった絞殺体。逮捕された被害者の恋人は、取調べで完全黙秘するものの、証拠は揃っており、冤罪の可能性はないように思えた。しかし、担当の女性検事・小野寺彩映(おのでらいろは)は、ある矛盾に気付く。密室の部屋に突如として現れたショートケーキに。 -


文壇と夢幻と餞の書著名な書評家が、彼の願いどおり、餞のように散乱した鈍器本とともに死亡しているところを発見された。 被害者が自らの書斎に仕掛けた謎が解かれるとき、すべての秘密が明かされる……素人探偵・安堂理真の怜悧な名推理、ここに再び! -


名探偵創造 ー天童アキラ最初の事件ーある休日、元カノに呼び出された僕は彼女の研究室へ足を運んだ。 彼女いわく、研究資金の金策の一環としてスーパーコンピュータを用いたシミュレーションで難事件を解決へ導けないかと思案した結果、有名な未解決事件であるV山荘殺人事件について名探偵を創造して試行を重ねているものの暗礁に乗り上げたため適任者に声をかけたのだという。付き合っているころも最初に設定を組んだら後は放置するタイプのシミュレーションゲームをよく楽しんでいた僕は喜んで名探偵創造を引き受けた。 しかし、天童アキラと名付けた様々な名探偵たちは、事件を解決できずに終わるか毒殺されて死亡するかを繰り返す。思い悩んだ末、最後の希望として行き着いた探偵役は非常に残念な人物像だった。その天童は彼なりの方法によってV山荘殺人事件の解決案を提示するに至った。 -


ケーキのイチゴは酸いものだ完全に密封されたケーキ箱。密室といえるそこから、イチゴが消えた。妹が両親にねだった特上のイチゴはなぜあるべきところになかったのか。トリックは明らかだが、目的とは……? -


りんごに捧ぐ野々原貴矢が告白した澤田林檎は、夏休みの宿題を代わりにやることを条件に交際を承諾する。しかし、直後、りんごは不良グループに殺される。りんごに捧ぐ復讐の行方とは -


探偵流儀シリーズcase-17 “直観”すれ違いざまに相手を橋から突き落として死亡させた男が主張する直観――殺される前に殺した。 事実、死亡したのは連続通り魔殺人犯と思われる男性だった。 “直観”が成立するのはなぜか? 探偵がからくりを明らかにする、第17作!
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