
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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そんなのパンナコッタだって迷惑こうむる光彦は、従姪である美里が作ったお手製のパンナコッタを食べ進めていたが、そこに違和感を覚えていた。 パンナコッタは美味である反面、舌に違和感があったのだ。 美里の母と光彦はいとこ同士。母親の死をきっかけに光彦は美里を引き取った。中学生の美里は気立てが良く自立した少女だった。 光彦は、美里のパンナコッタを口にしながら、美里の母親のことを懐古する。同時に、およそ一カ月前に自宅で服毒して亡くなった兄のことを思い起こした。 警察は他殺と自殺、両方の路線で捜査を進めていた。遺品整理時、光彦は兄の自宅のごみ箱から洗浄済みのプラスチック容器を発見した。当時は何の容器はわからなかったが、パンナコッタを口に運びながらデザートのプラスチック容器に不穏を拭い切れずにいた。ついに、光彦は目の前の少女にいくつか疑問を呈した。すると、息苦しい静謐の中、美里からも質問が重ねられ、事件の真相が浮かび上がってくる。 -


【推理小説の2大原則!】ノックスの10戒・ヴァンダインの20則って?はじめに ノックスの10戒 ヴァンダインの20則 ミステリーの原則として有名なものは、この2つ。それぞれ推理小説における黄金時代(およそ1930年代前後)に活躍した、ロナルド・ノックス(1888~1957)、ヴァン・ダイン(1888~1939)によって提唱された原則です。名前は知っているけれど詳細は知らない方々に向けて、内容とともに… -


虎の穴の殺人矢で殺害されたサーカス団員・縫原は発見時、虎の側に横たわっていた。 決め手に欠ける有力容疑者、犯行時刻近辺で聞こえてきた足音の謎――素人探偵 安堂理真がすべてを解き明かす! 著者・庵字さんの特別書きおろし作品。 -


カルマ・マンダラの殺人史学科の女子学生、芦沢柚葉は「失われていると思われている歴史の中で、今なお、私たちの内側で持続しているもの」を探しにとある観光地に訪れた。羯磨曼荼羅=カルマ・マンダラ。蓄音器殺人と古城の首切り殺人。そしてシャーマニックトランス殺人と大宮洋菓子店のアップルパイの秘密。 -


要するに、何なん? 〝~~ done it?〟講座〝~~ done it?〟とは、謎解きにおける推理カテゴリのこと。 -


TRICK ROOM「いちご・マフラー・密室」後編【後編】いちご50% 軽々と事件の謎を解いた『怠惰』たちの目の前に立ちはだかるは第2の謎。修学旅行中に起きた悲劇に立ち向かうために必要なのは、知恵と勇気と『いちごパンツ』・『ロングマフラー』・『密室』。パンツに目を奪われずに、真実を見定めることが出来るか!! -


『誘拐されたので解決RTAします!』_創作レポート「アンドロメダ座だぞ」と早口で言えるようになりたいです。ほんとーに活舌がお亡くなりでいらっしゃいますもので。いや、言える方がすごいのであって言えないから悪いってわけでは無いと信じておりますけれども。それはさておき。2024年5月19日に開催された文学フリマ東京38に向けて書き上げた『誘拐されたので解決RTAします!』に… -


探偵流儀シリーズcase-18 かけられなかった電話冷めきった夫婦関係の終止符を打とうと、夫に死を贈ることにした妻。 夫の不倫相手を巻き込み、目的を完遂して警察の訪問を待った。 しかし、事情聴取に訪れたのは警察だけではなく……?! 探偵が穏やかに犯人を追い詰める、第18作。 -


誰が雪の精を殺したか次作の小説執筆のため、雪景色が風流な宿を訪れた推理作家・赤後英輔(あかごえいすけ)。 だがそこで、宿泊客の一人が何者かによって殺害される。 吹雪で道が閉ざされ警察の臨場が遅れる中、捜査に名乗りを上げたのは”黒ずくめの男”だった―― -


まるごと果肉かき氷今日もTRICKROOMでは実際に発生した事件をテーマにした考察を楽しむゲームが行われていた。 いつメンに加えて、新たな解答者も入店した中で競われた知恵の行く末とは如何に?? 解けてしまう前に、極上の謎をご賞味あれ!
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