
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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探偵流儀シリーズcase-18 かけられなかった電話冷めきった夫婦関係の終止符を打とうと、夫に死を贈ることにした妻。 夫の不倫相手を巻き込み、目的を完遂して警察の訪問を待った。 しかし、事情聴取に訪れたのは警察だけではなく……?! 探偵が穏やかに犯人を追い詰める、第18作。 -


探偵流儀シリーズcase-13 殺人犯は戻る河川敷で発生した殺人事件――定点カメラに捉えられたのは、犯行直後と思われる殺人犯らしき人物の姿。 その人物は、画面の中で、前触れなく唐突に踵を返した。 なぜ〝殺人犯は戻る〟ところを捉えられたのか。 探偵の発想・推理で真相が明かされるシリーズ第13作! -


二次創作2025年4月上旬。〝探偵役と謎〟宛てにMysteryExhibition1における二次創作の扱いについて問い合わせメールが届いた。当該サイトを運営する三葭はメールを返信した。 その後、問い合わせをした人物から『二次創作』と音声データが提出された。 三葭が『二次創作』の作品ファイルを確認すると、たった数行だけが記されており、謎の提示のみなされていた。 小説とは思えず頭を悩ませた結果、三葭は送られてきた作品は題名をもとに考察して「実際の事件が一次創作、それをもとにした二次創作ではないか」と結論する。実際、作品ファイルの内容から当該事件の特定に成功した。 三葭は当該事件の記事を書いた記者を通じて、第一発見者たちの連絡先を入手する。 事件を解くことに使命感を抱いている三葭は覚悟を決めて、関係者へ連絡を入れた。 -


密室ショートケーキ限定公開作品! クリスマスイブに公園で見つかった絞殺体。逮捕された被害者の恋人は、取調べで完全黙秘するものの、証拠は揃っており、冤罪の可能性はないように思えた。しかし、担当の女性検事・小野寺彩映(おのでらいろは)は、ある矛盾に気付く。密室の部屋に突如として現れたショートケーキに。 -


シンカー、テラー、パンナコッタ、スパイス耳鳴りとともに目覚めた私は、記憶を失っていた。同じく記憶が曖昧な犬、ルクスと話しながら、自分がルミナス・ブレイブという選ばれた少女戦士の一人であること、そしてメンバーの名がシンカー、テラー、パンナコッタ、スパイスだったことを思い出す。 外部から隔絶されているらしい城、その名も永遠城≪エターナルキャッスル≫の中を探索する私とルクスは、惨殺死体を目の当たりにする。更には生きているが全く反応がない少女や真っ二つになった少女を発見する。 まったくわけのわからない事態に私の混乱は悪化していく。 私は シンカー、テラー、パンナコッタ、スパイスのうちのどの少女なのか。一連の殺人の犯人は誰なのか。この城の城主である星の守護精霊≪セレスティア≫はどこにいるのか。そしてそもそも、一体これは何なのか。 謎が深まる中、ルクスが私に言う。謎を解け、と。 -


狙われた囮ブレイク中の若手お笑い芸人パンナコッタ中林が深夜の新潟県万代バスセンター付近で刺されて即死した通称『パンナコッタ殺人事件』は世間を賑わせていた。複数の目撃者がいながらも犯人逮捕には至っていない。事件から数日後、素人探偵・安堂理真と探偵助手・江嶋由宇は新潟県警に招かれ、事件の解決を依頼される。 県警側いわくパンナコッタ中林は協力者だった。事実、彼が囮役として献身したことで一カ月前にはお笑い界の要人である車谷亮輔が麻薬の密売人として逮捕された。 機会提供型か犯意誘発型か曖昧な囮捜査だったとはいえ、楽屋でパンナコッタ中林が囮として車谷に接触してから最終的には本人の発言に加えて乾燥大麻1袋の押収を成功させた。 理真は県警側からの説明を聞いたうえで矛盾を指摘し、囮捜査の真実を詳らかにした。 まもなく、理真は真相に肉薄する推理にたどりついた。 -


朝をさがして屋良家の人間は必ず「朝」が含まれる名前を持つ――。 7人家族の次女である十月十日は、件の命名法則を満たすために付けられた自身の奇抜な名前を快く思っておらず、命名者である父を疎んでいた。また、当該法則を満たしていながらも、比較的問題のない名前に落ち着いている兄姉や弟妹にコンプレックスを抱いていた。 そんな折、屋良家に8人目の家族が誕生する。 末妹の名前は「ふたえ」。十月十日はその名前にショックを受けた。音の響きが平凡であることもそうだが、それ以上に名前に「朝」の字が見つからないことに納得いかないのだ。 これまでの命名法則に従えば、末妹の名前にもなんらかのかたちで「朝」が含まれているはずなのだが、命名の由来を父に直接聞くのはためらわれた。 そこで十月十日は弟妹の協力を得て、「ふたえ」という名前に隠された「朝」をさがし求める。 -


『誘拐されたので解決RTAします!』_創作レポート「アンドロメダ座だぞ」と早口で言えるようになりたいです。ほんとーに活舌がお亡くなりでいらっしゃいますもので。いや、言える方がすごいのであって言えないから悪いってわけでは無いと信じておりますけれども。それはさておき。2024年5月19日に開催された文学フリマ東京38に向けて書き上げた『誘拐されたので解決RTAします!』に… -


探偵流儀シリーズcase-15 雨と猫と探偵ととある殺人事件。 アリバイを主張する容疑者の立証が困難なため、警部は探偵に相談を持ち掛けた。 被害者が契約していた駐車場へ赴き、情報を集めていると、そこには親子猫がいて…… 雨と猫が推理の要! シリーズ第15作! -


探偵流儀シリーズcase-19 二十一分の一の罠ある大富豪が、遺言公開のために集めた親族らの目の前で服毒によって死亡した。 常用していた薬のうち、1錠のみ毒物にすり替えられていたのだ。 いつ・どのようにして毒物が混入したのか? 探偵の冷静な推理が真相を解き明かす、第19作!
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