
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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【ミステリを書こう】執筆道具の選択肢ミステリを書こうシリーズ1 執筆道具を決める -


探偵流儀 case-08最後の標的あるスナイパーの最後の仕事は、公園で演説を行う男性の狙撃だった。 絶好のスポットからSPの警護を受けるターゲットに照準を合わせた―― 銃弾に心臓を撃ち抜かれたひとりのSP。 現場を目にした探偵によって紡がれる推理、シリーズ第8弾! -


【推理小説の2大原則!】ノックスの10戒・ヴァンダインの20則って?はじめに ノックスの10戒 ヴァンダインの20則 ミステリーの原則として有名なものは、この2つ。それぞれ推理小説における黄金時代(およそ1930年代前後)に活躍した、ロナルド・ノックス(1888~1957)、ヴァン・ダイン(1888~1939)によって提唱された原則です。名前は知っているけれど詳細は知らない方々に向けて、内容とともに… -


TRICK ROOM「いちご・マフラー・密室」前編TRICK ROOMという店では、実際に起きた殺人事件の犯人当て、トリック当てのゲームが行なわれていた。 出題者は犯人。 動機を考える必要なし。 全てはトリックのため。 『いちご』・『マフラー』・『密室』のキーワードを使用した殺人事件、ぜひ温かいうちに『極上の謎』をご賞味あれ。 -


名探偵創造 ー天童アキラ最初の事件ーある休日、元カノに呼び出された僕は彼女の研究室へ足を運んだ。 彼女いわく、研究資金の金策の一環としてスーパーコンピュータを用いたシミュレーションで難事件を解決へ導けないかと思案した結果、有名な未解決事件であるV山荘殺人事件について名探偵を創造して試行を重ねているものの暗礁に乗り上げたため適任者に声をかけたのだという。付き合っているころも最初に設定を組んだら後は放置するタイプのシミュレーションゲームをよく楽しんでいた僕は喜んで名探偵創造を引き受けた。 しかし、天童アキラと名付けた様々な名探偵たちは、事件を解決できずに終わるか毒殺されて死亡するかを繰り返す。思い悩んだ末、最後の希望として行き着いた探偵役は非常に残念な人物像だった。その天童は彼なりの方法によってV山荘殺人事件の解決案を提示するに至った。 -


月下の花崩し(推敲版)ある夏の早朝。警察からの電話で白河由弦が告げられたのは妹・六花の死亡だった。 友人との二泊三日旅行を楽しんでいるはずの彼女に何があったのか……混乱する由弦に追いうちをかけるのは、遺体に残された明らかな他殺の痕跡、刑事の「事件と自殺、両方の視点から捜査している」という返答、そして後日の偏向報道……絶望の中、由弦は自らの手で妹の死の真相を掴み取る決意をした。 追い求めるのはただひとつ なぜ白河六花は殺されたのか? -


虎の穴の殺人矢で殺害されたサーカス団員・縫原は発見時、虎の側に横たわっていた。 決め手に欠ける有力容疑者、犯行時刻近辺で聞こえてきた足音の謎――素人探偵 安堂理真がすべてを解き明かす! 著者・庵字さんの特別書きおろし作品。 -


首吊り死体の哀歌坂崎美香はファストフード店にて同級生のクマオこと久間野杜夫に相談を持ち掛けた。 彼女らの通っている高校の教師が自殺に見せかけて殺害されたとみられており、坂崎の友人が殺人事件の容疑者として疑われているのだという。 坂崎は以前のように刑事の兄から仕入れた情報を伝えて、クマオの推理で友人を助けるように言いつける。 坂崎が入手した情報によると、河川敷で首を吊って亡くなっていることが確認された被害者の状況に違和感が否めないのは事実らしい。自らのことに無頓着ながらもクマオは坂崎に連れられて遺体が発見された現場へ足を運んだり警察が容疑者として女子高校生に目をつけたきっかけである現場付近のホームセンターに足を運んだりしながら推理を構築していく。 真相に辿りついたクマオは坂崎とともに再び遺体発見現場へ足を運んで推理を聞かせた。 -


探偵流儀 case-12センターバック襲撃事件プロサッカー選手が危害を加えられる事件が連続して発生。 幸い大事には至っていないものの、無差別の可能性や犯人の不自然な行動により捜査は暗礁に乗り上げる――相談を持ちかけた警部に対して、探偵はスマートフォンをいじり始めて…… 意外な共通点と事実から犯人を華麗に特定する、 シリーズ第12作! -


ストックルームメイト地球人であるぼくは情勢の煽りを受けて賃貸物件から安価なシェアハウスに引っ越した。異星人たちが住むそのシェアハウスでは1ヶ月ほど前から3つの事件がそれぞれ続いていた。 しびれを切らした住民たちはぼくを含めて話し合いの場を設ける。 元サイコパスであるサバキ・グリンジャー、イエティの好青年ケ・ムクジャ・ラ、鼻炎柱の洟鼻汁郎、自称スライム界最強のスライムであるインポスター、新参者の学生ヤマダ・モブマンの5名はひとつひとつの事件概要を振り返っていく。 いつも毛が浮かんでいる湯船、洗濯物をティッシュまみれにしてしまう洗濯機、温かいシャワーから水浴びになってしまうお風呂の時間。いずれの事件も原因は一緒に住むシェアハウスの住民たちだと考えられた。 状況や住民たちの主張を踏まえたぼくの推理によって、それぞれの事件は解明された。
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