
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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徒然推論_パスタを曲げたい日だってある/ロシアンシュークリームの災難【パスタを曲げたい日だってある】 日野くんが寺尾さんに推理勝負を仕掛けます。 〝スイーツに毒を仕込んだのは、どのような人物?〟 【ロシアンシュークリームの災難】 予期せぬ第三ラウンド開幕! 寝ぼけた己の行動。 素敵な性格した助手の策略。 ……読むべきはどちら? -


ケーキのイチゴは酸いものだ完全に密封されたケーキ箱。密室といえるそこから、イチゴが消えた。妹が両親にねだった特上のイチゴはなぜあるべきところになかったのか。トリックは明らかだが、目的とは……? -


月下の花崩し(推敲前:第9執筆)ある夏の早朝。警察からの電話で白河由弦が告げられたのは妹・六花の死亡だった。 友人との二泊三日旅行を楽しんでいるはずの彼女に何があったのか……混乱する由弦に追いうちをかけるのは、遺体に残された明らかな他殺の痕跡、刑事の「事件と自殺、両方の視点から捜査している」という返答、そして後日の偏向報道……絶望の中、由弦は自らの手で妹の死の真相を掴み取る決意をした。 追い求めるのはただひとつ――なぜ白河六花は殺されたのか? -


2021年江戸川乱歩賞・日本推理作家協会賞の贈呈式、一般公開へ参りました!「人類よ、フロンティアスピリットを抱け」でお馴染みのチビです。昨今の使ってみたい言葉ランキングは「素人質問で恐縮ですが」が他の追随を許しません。さて。2021年11月01日月曜日――月始まり・週始まりを憂うことなかれ。江戸川乱歩賞・日本推理作家協会賞の贈呈式一般公開が開催されました。1947年、日本推理作家協会の前身… -


コンパクトカー白川奈緒美は、子宝には恵まれなかったが、夫の辰彦とともに穏やかな日々を過ごしていた。 ある昼下がり。 最近の病気を疑うほど物忘れの激しい自らの記憶違いに辟易しつつも、辰彦の誘いに乗り、自宅にてふたりで思い出深い映画を鑑賞する。 映画に見入っている最中、外から防犯ブザーの音が聞こえてきた。 突然のことに夫妻は顔を見合わせる。 一度は近所の学校に通う子どもの悪ふざけだろうと辰彦に制止されたものの、一向に鳴りやまないブザーに不安をあおられて、奈緒美は家を飛び出した。 防犯ブザーの響きに誘われるように近所の武雅野家のリビングに足を踏み入れると、武雅野家の一人娘である美園が首を絞められて殺害されていた。 警察からの聴取を経た帰路、コンパクトカーの座席に身を預けながら、奈緒美は美園殺害は辰彦の犯行ではないかと疑念を抱く。 -


林檎は見ていた婚約者殺害の容疑をかけられた女性。だが彼女は、とある理由で殺人実行が不可能な状況にあり……。 同窓会をきっかけに、推理作家と探偵の迷コンビがアリバイ崩しに挑む! 事件の裏に潜む、犯人の巧妙な計画とは? -


20240519.文学フリマ東京38_参加レポートつめの甘さで名を馳せてしまいかねないので辛いものが食べられるようになりたいです。今回も今回とてよろしくお願いいたします。さて。ドキドキ&ワクワクに加えてビビリなチキンハートのダブルブッキングで心臓が忙しかった2024年5月19日。そう、文学フリマ東京38でございます。ちなみに、文学フリマは第1回も東京で開催。なんと… -


探偵流儀シリーズcase-16 夜走る自殺か事故か――どちらかだと考えられていたところ、底なし沼に勢いよく駆けていく被害者の映像が入手された。 容疑者はいるのだが、遠隔で殺害は可能なのか? 探偵と警部の計算のない行動から導かれた推理のヒラメキ! シリーズ第16作! -


名探偵創造 ー天童アキラ最初の事件ーある休日、元カノに呼び出された僕は彼女の研究室へ足を運んだ。 彼女いわく、研究資金の金策の一環としてスーパーコンピュータを用いたシミュレーションで難事件を解決へ導けないかと思案した結果、有名な未解決事件であるV山荘殺人事件について名探偵を創造して試行を重ねているものの暗礁に乗り上げたため適任者に声をかけたのだという。付き合っているころも最初に設定を組んだら後は放置するタイプのシミュレーションゲームをよく楽しんでいた僕は喜んで名探偵創造を引き受けた。 しかし、天童アキラと名付けた様々な名探偵たちは、事件を解決できずに終わるか毒殺されて死亡するかを繰り返す。思い悩んだ末、最後の希望として行き着いた探偵役は非常に残念な人物像だった。その天童は彼なりの方法によってV山荘殺人事件の解決案を提示するに至った。 -


光射す矢数日前、弓矢に射られて死亡した男性の遺体が発見された。 状況から近くの高校に通う少女に疑いが向けられる。 しかし、戦乱の世に弓の名手として活躍した女傑・板額御前ごとくと謳われる彼女にはアリバイがあり…… 素人探偵・安堂理真が辿りついた真相とは?
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