
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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二次創作2025年4月上旬。〝探偵役と謎〟宛てにMysteryExhibition1における二次創作の扱いについて問い合わせメールが届いた。当該サイトを運営する三葭はメールを返信した。 その後、問い合わせをした人物から『二次創作』と音声データが提出された。 三葭が『二次創作』の作品ファイルを確認すると、たった数行だけが記されており、謎の提示のみなされていた。 小説とは思えず頭を悩ませた結果、三葭は送られてきた作品は題名をもとに考察して「実際の事件が一次創作、それをもとにした二次創作ではないか」と結論する。実際、作品ファイルの内容から当該事件の特定に成功した。 三葭は当該事件の記事を書いた記者を通じて、第一発見者たちの連絡先を入手する。 事件を解くことに使命感を抱いている三葭は覚悟を決めて、関係者へ連絡を入れた。 -


朝をさがして屋良家の人間は必ず「朝」が含まれる名前を持つ――。 7人家族の次女である十月十日は、件の命名法則を満たすために付けられた自身の奇抜な名前を快く思っておらず、命名者である父を疎んでいた。また、当該法則を満たしていながらも、比較的問題のない名前に落ち着いている兄姉や弟妹にコンプレックスを抱いていた。 そんな折、屋良家に8人目の家族が誕生する。 末妹の名前は「ふたえ」。十月十日はその名前にショックを受けた。音の響きが平凡であることもそうだが、それ以上に名前に「朝」の字が見つからないことに納得いかないのだ。 これまでの命名法則に従えば、末妹の名前にもなんらかのかたちで「朝」が含まれているはずなのだが、命名の由来を父に直接聞くのはためらわれた。 そこで十月十日は弟妹の協力を得て、「ふたえ」という名前に隠された「朝」をさがし求める。 -


アンソロジー第2弾_みかん・暗号・鉛筆アンソロジー第2弾 みかん、暗号、鉛筆を用いたミステリ -


赤い意図ある朝、糸魚川茜は浮気を理由に口論となり夫を突き飛ばして意図せず死なせてしまう。 犯行後、友人との外出を経てから手早く証拠隠滅を完了させると、大胆不敵にも第一発見者として警察へ通報した。 菱川あいずは、親しくしていた謎解きクリエイター糸魚川拓の死を悼む。事件解決に貢献した過去の縁を活かして糸魚川の死に関して警察に探りを入れた。警察にダイイングメッセージの存在を示唆すると自らは現場である糸魚川宅へ乗りこむ。道中、菱川は、MysteryExhibition1短編部門の作品のひとつ『お掃除ロボット専属トリマーの朝は早い』に関心を抱く。3つの単語と2つの謎が提示されただけであるその文面からは友人が亡くなった事件が連想されるだけでなく、警察が公表していない情報が含まれていた。 首尾よく糸魚川の妻と面会を経た菱川は、再び警察に協力を取りつけて真相解明に取り掛かる。 -


フェアゲーム猫都市時刻というペンネームを用いて推理小説を書いている僕は、2025年6月某日からWebサイト『探偵役と謎』に公開されたMysteryExhibition1の短編部門における作品のひとつ『砂上の楼閣に素引きの精鋭部隊を配置している』に関心を抱いた。 作中にて提示された3つの単語から、今年4月に新潟県のとある公園前にて発生した男性の事故死が指定されているらしいことは確かめられた。しかし、フーダニットおよびハウダニットについては作品やネットニュースだけの情報では推理できそうにない。 それでも興味は冷めず作品で示された謎を解きたい僕は、新潟県在住である創作仲間ふたりに連絡を取った。 あいにく菱川あいずとは連絡が取れなかったものの、犬飼仮縫いには調査協力を取りつけられた。 戯れの安楽椅子探偵気分とともに僕は事件調査に乗り出した。 -


カルマ・マンダラの殺人史学科の女子学生、芦沢柚葉は「失われていると思われている歴史の中で、今なお、私たちの内側で持続しているもの」を探しにとある観光地に訪れた。羯磨曼荼羅=カルマ・マンダラ。蓄音器殺人と古城の首切り殺人。そしてシャーマニックトランス殺人と大宮洋菓子店のアップルパイの秘密。 -


探偵流儀シリーズcase-17 “直観”すれ違いざまに相手を橋から突き落として死亡させた男が主張する直観――殺される前に殺した。 事実、死亡したのは連続通り魔殺人犯と思われる男性だった。 “直観”が成立するのはなぜか? 探偵がからくりを明らかにする、第17作! -


誘拐されたので解決RTAします!2024年5月10日金曜日の夕刻、 羽熊有流羅(はぐまあるら)は、誘拐された。 突然の事態に身を置きながらも、彼女はどうにか冷静に思考する。その延長として、未成年誘拐被害者の生存率を鑑みた結果、まずは脱出を試みようと決意した。積極的に犯人と会話して情報収集していると、9年前に失踪した母が事件に関係しているのではないかと疑いを持ってしまう。 悩んだ末、2日後に「母の日」を控えた娘として 有流羅はこのまま逃げ続けるだけではいけないと自らを奮い立たせる――そうだ、わたしがすべきなのは解決RTAだ――誘拐によって引き起こされた問題を解決するため、少女は思考を止めない。 -


MysteryExhibition1MysteryExhibition1 ミステリとして優れた作品とは何か、一緒に考えたい! 企画期間2025年~2026年 -


消えたステッキある夜。古川から融資を受けている黒瀬は、衝動的に古川を撲殺してしまった。 犯行直後、不幸にも、凶器である古川のステッキを取り落とした。何かが水へ落ちる音を頼りにして、黒瀬は部屋の下にある人工池を目指して部屋を飛び出した。 しかし、古川のステッキは池には浮いていなかった。 夜の暗闇の中での捜索は困難だと判断して翌朝に賭けることにした。そのとき、人工池のほとりに男物の靴下が片方だけ落ちているのを発見する。黒瀬は、ステッキが消えてなくなった謎の手がかりになる可能性を信じて念のため落ちていた靴下を回収して自室へ戻った。 翌朝、黒瀬は必ず凶器のステッキを見つけようと改めて決意する。偵察がてらホテル内の施設を徘徊していると、売店にて靴下を購入した男性を見かける。 黒瀬は、裸足で革靴を履いていた彼に目をつけて尾行する。
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