
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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探偵流儀 case-04ギロチンと首と2週間前、1週間前に続いて、またしても首のない男の遺体が発見された。 凶器がギロチンではないかという探偵の推理は、第3の凶行で証明されてしまった。 一方、特定した容疑者の動機は十分だが、鉄壁のアリバイが立ちふさがる。 はたして第4の凶行は防げるのか? 探偵と犯人の直接対決、手に汗握る第四作! -


探偵流儀case-22 死のスタート陸上大会のリレー競技の開始とともに、第一走者のひとりが射殺された。 いたって普通の会社員である被害者の周辺を洗っても手掛かりは無く、捜査は難航する。 探偵の慧眼が捉える真相は如何に? 探偵流儀シリーズ第22作! -


探偵流儀 case-12センターバック襲撃事件プロサッカー選手が危害を加えられる事件が連続して発生。 幸い大事には至っていないものの、無差別の可能性や犯人の不自然な行動により捜査は暗礁に乗り上げる――相談を持ちかけた警部に対して、探偵はスマートフォンをいじり始めて…… 意外な共通点と事実から犯人を華麗に特定する、 シリーズ第12作! -


二次創作2025年4月上旬。〝探偵役と謎〟宛てにMysteryExhibition1における二次創作の扱いについて問い合わせメールが届いた。当該サイトを運営する三葭はメールを返信した。 その後、問い合わせをした人物から『二次創作』と音声データが提出された。 三葭が『二次創作』の作品ファイルを確認すると、たった数行だけが記されており、謎の提示のみなされていた。 小説とは思えず頭を悩ませた結果、三葭は送られてきた作品は題名をもとに考察して「実際の事件が一次創作、それをもとにした二次創作ではないか」と結論する。実際、作品ファイルの内容から当該事件の特定に成功した。 三葭は当該事件の記事を書いた記者を通じて、第一発見者たちの連絡先を入手する。 事件を解くことに使命感を抱いている三葭は覚悟を決めて、関係者へ連絡を入れた。 -


後藤を待ちながら『授業が終わり次第、駅前の逆さピエロ像にて待つ』 相談を持ち掛けてきた女子大学生・入駒幸は、同じ筆致の、同じ文面の3通の手紙を差し出した。 碓氷、蒲生は同じ筆致の、同じ文面の3通の手紙を前に、推測を始める。 差出人の『後藤』の正体は誰なのか? 碓氷の推理の行方とは……? -


赤い意図ある朝、糸魚川茜は浮気を理由に口論となり夫を突き飛ばして意図せず死なせてしまう。 犯行後、友人との外出を経てから手早く証拠隠滅を完了させると、大胆不敵にも第一発見者として警察へ通報した。 菱川あいずは、親しくしていた謎解きクリエイター糸魚川拓の死を悼む。事件解決に貢献した過去の縁を活かして糸魚川の死に関して警察に探りを入れた。警察にダイイングメッセージの存在を示唆すると自らは現場である糸魚川宅へ乗りこむ。道中、菱川は、MysteryExhibition1短編部門の作品のひとつ『お掃除ロボット専属トリマーの朝は早い』に関心を抱く。3つの単語と2つの謎が提示されただけであるその文面からは友人が亡くなった事件が連想されるだけでなく、警察が公表していない情報が含まれていた。 首尾よく糸魚川の妻と面会を経た菱川は、再び警察に協力を取りつけて真相解明に取り掛かる。 -


探偵流儀シリーズcase-21 氷中殺意幾度目かの殺害計画を進めるため叔父邸宅を訪れた松浦義和。 準備完了に満足して間もなく――探偵が来訪した。 探偵の存在 叔父の提案 想定外の事態に義和は……?! にこやかな探偵に追い詰められてドタバタ必至! 第21弾 -


徒然推論_パスタを曲げたい日だってある/ロシアンシュークリームの災難【パスタを曲げたい日だってある】 日野くんが寺尾さんに推理勝負を仕掛けます。 〝スイーツに毒を仕込んだのは、どのような人物?〟 【ロシアンシュークリームの災難】 予期せぬ第三ラウンド開幕! 寝ぼけた己の行動。 素敵な性格した助手の策略。 ……読むべきはどちら? -


死のブルーハワイ不義理な男性が殺害され、交際していた三姉妹が疑われるものの、犯人逮捕の決め手には欠けていた。 ふたりの担当刑事は、死亡当日に被害者が赴いたカキ氷屋さんにて推理を進めてく。 思わぬところにヒントあり? 刑事のひらめきが真相にたどりつく!! -


漫才「名探偵」売れない漫才コンビ”パンナコッタ”による、漫才の台本。 進められていくのはメタ・ミステリをテーマとした内容である。 客にも話を振りつつ、名探偵を夢見るボケ担当へ適宜ツッコミ担当が補足や指摘する。 メタ視点から『名探偵コナン』、『相棒』、『金田一少年の事件簿』、金田一耕助など有名なミステリ作品について、やりたい放題に掛け合いを続ける。 他方、ツッコミから不可能犯罪の欠落ゆえに名探偵の不在を説かれたボケは、自ら不可能犯罪を企てて絶海の孤島で実行すれば良いなどと主張したうえ相方のツッコミにそもそも殺人事件の動機から構築していくことを提案する。 さっそくふたりで殺人事件を発生させて推理シーンをシミュレーションしつつ、さらにミステリ作品のパロディも積み重ねていく。 最後、”伏線回収”をしてネタを締めた。
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