
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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漫才「名探偵」売れない漫才コンビ”パンナコッタ”による、漫才の台本。 進められていくのはメタ・ミステリをテーマとした内容である。 客にも話を振りつつ、名探偵を夢見るボケ担当へ適宜ツッコミ担当が補足や指摘する。 メタ視点から『名探偵コナン』、『相棒』、『金田一少年の事件簿』、金田一耕助など有名なミステリ作品について、やりたい放題に掛け合いを続ける。 他方、ツッコミから不可能犯罪の欠落ゆえに名探偵の不在を説かれたボケは、自ら不可能犯罪を企てて絶海の孤島で実行すれば良いなどと主張したうえ相方のツッコミにそもそも殺人事件の動機から構築していくことを提案する。 さっそくふたりで殺人事件を発生させて推理シーンをシミュレーションしつつ、さらにミステリ作品のパロディも積み重ねていく。 最後、”伏線回収”をしてネタを締めた。 -


ミステリにおける〝推理〟ってなんですのん?はじめに 提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う作品群の総称ーーこれが本サイトにおける推理小説・ミステリ作品の定義です。目的が謎解きであるかぎりミステリの要素として……興味深い謎、それを解き明かす方法、責任をもって謎を解き明かしてくれる存在……この3点が挙げられます。そのうえでおもしろさを保証する要素のひとつ… -


逆さになった本の謎毎朝、大量の本が逆さまにされている――それらを直すのは、図書委員になったミステリ好きな高坂一(こうさかはじめ)とスポーティガールの程内アイカ(ほどうちあいか)のふたり。 犯人は、なぜ本を逆さまにするのか。 気持ちが伝わるとき、謎は解かれる! -


【ミステリを書こう】執筆道具の選択肢ミステリを書こうシリーズ1 執筆道具を決める -


20240908.文学フリマ大阪12_参加レポートこのたび晴れて、”耐えねば。”でお馴染み『腓返りぬ』主演候補に名を連ねる運びとなりました。初日に天満、天満橋、天満宮に翻弄されたのが原因だと確信しているので、たこやき食べるために大阪案内ガイドを雇いたいです。 是非ともネーミングセンスにケチつけさせていただきたい都市・大阪へ参りましたわけですね。雨も飴も降りません… -


GOSSIP/ゴシップ伊原美咲はある依頼のために探偵事務所を訪れたのだが、その主人は亜麻色の髪に黒い瞳を持つ少女だった。その名も卜部誰何。邪推師を名乗る彼女に、伊原は依頼に至るまでの顛末を語る。 泥酔した夜に向かいの建物で起こった殺人事件を目撃したが、死体が発見されなかったうえ不可解な密室の謎が重なり警察に信じてもらえなかった。このままでは犯人に口封じのため殺されてしまうかもしれない。 伊原は引っ越しまでの三日間ボディガードを雇いたいという。 依頼を引き受けた卜部は雇人である透哉を従え、伊原の住むマンションへ赴いた。 二日目の夜。二人は伊原の酒宴に付き合うことになったが、透哉が中座している間にマンション内で殺人事件が発生。犯人が口封じに伊原の殺害を実行したと思われたが、事件が起きたのは伊原の住む部屋の階下、しかも殺されたのは事件とは無関係の住人だった――。 -


アンソロジー第4弾_ぶどう・見立て・鈍器本アンソロジー第4弾 ぶどう、見立て、鈍器本を用いたミステリ -


大正浪漫系女子探偵と七支刀の殺人天秤座高校に通う大正浪漫系女子探偵の風鈴坂紬は、難事件と聞いて自転車に曲乗りして現場へ向かった。 風鈴坂紬は現場に到着すると執事の協力を得て事件調査を進めていく。 経営者や画家などのあらゆる顔を持つ著名な立花豪氏がスキャンダル報道を苦にして自ら命を絶ってから一か月後、豪氏の弟である壮司氏が七支刀で胸を貫かれて殺害された事件である。 兄の死から間もなく傍若無人な態度を取り始めた壮司氏に対して、周囲は大きな不信感を抱いていたという。途中、三毛蘭二郎と名乗るおかしな青年の乱入もあったが、壮司氏殺害現場には倉庫から豪氏の所持品が持ち出されていることを確認したり書斎のシュレッダーから細かく裁断された豪氏のものと思われる遺書を復元させたりした。 奇妙な見立て殺人の真相にたどりついた風鈴坂紬は、関係者を集めて「さて」と言う。 -


『誘拐されたので解決RTAします!』_創作レポート「アンドロメダ座だぞ」と早口で言えるようになりたいです。ほんとーに活舌がお亡くなりでいらっしゃいますもので。いや、言える方がすごいのであって言えないから悪いってわけでは無いと信じておりますけれども。それはさておき。2024年5月19日に開催された文学フリマ東京38に向けて書き上げた『誘拐されたので解決RTAします!』に… -


二次創作2025年4月上旬。〝探偵役と謎〟宛てにMysteryExhibition1における二次創作の扱いについて問い合わせメールが届いた。当該サイトを運営する三葭はメールを返信した。 その後、問い合わせをした人物から『二次創作』と音声データが提出された。 三葭が『二次創作』の作品ファイルを確認すると、たった数行だけが記されており、謎の提示のみなされていた。 小説とは思えず頭を悩ませた結果、三葭は送られてきた作品は題名をもとに考察して「実際の事件が一次創作、それをもとにした二次創作ではないか」と結論する。実際、作品ファイルの内容から当該事件の特定に成功した。 三葭は当該事件の記事を書いた記者を通じて、第一発見者たちの連絡先を入手する。 事件を解くことに使命感を抱いている三葭は覚悟を決めて、関係者へ連絡を入れた。
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