
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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2022年4月8日・有栖川有栖&米澤穂信の〝ミステリー地図〟対談を拝聴しました!ムール貝の中のこんぺいとうを目指しています。アコヤガイに入るのはあまりにも畏れおおかったもので……。下処理をすれば甘さは解消されるので、どうぞお気になさらず。さて。さる2022年4月8日――本サイト運営1周年記念日でもありますね(広告)☆有栖川有栖 米澤穂信(敬称略・50音順。以降、有栖川氏・米澤氏)両名による90分間ノ… -


光射す矢数日前、弓矢に射られて死亡した男性の遺体が発見された。 状況から近くの高校に通う少女に疑いが向けられる。 しかし、戦乱の世に弓の名手として活躍した女傑・板額御前ごとくと謳われる彼女にはアリバイがあり…… 素人探偵・安堂理真が辿りついた真相とは? -


勇者ミトと三つの宝玉天真爛漫で心優しい少女ミトは、ある日、盗賊団にさらわれて取り返しのつかない大怪我を負わされた。 救出されて目覚めたとき、ミトの身体は完治していただけでなく活力に満ちていた。 神官によると、身体に宿っている勇者の力がミトを生かしているのだという。勇者として魔物を統べる魔王を倒す使命を託されたミトは、願いを叶える三つの宝玉を授かり魔王城を目指す旅に出た。 四天王たちをなるべく傷つけずに退けて魔王のもとに辿りついたミトは、攻撃されながらも宝玉による結界の中で懸命に和平を説いた。 ミトの説得に心揺らいだ魔王と四天王たちは自室で思いを巡らせた後話し合い、一旦ミトを受け入れると決めて彼女のもとへ戻る。しかしそのときには、ミトは結界という密室の中で、四肢を切断されて死んでいた。 魔王たちは勇者ミトの遺体を前にして真相を考察した。 -


カルマ・マンダラの殺人史学科の女子学生、芦沢柚葉は「失われていると思われている歴史の中で、今なお、私たちの内側で持続しているもの」を探しにとある観光地に訪れた。羯磨曼荼羅=カルマ・マンダラ。蓄音器殺人と古城の首切り殺人。そしてシャーマニックトランス殺人と大宮洋菓子店のアップルパイの秘密。 -


【推理小説の2大原則!】ノックスの10戒・ヴァンダインの20則って?はじめに ノックスの10戒 ヴァンダインの20則 ミステリーの原則として有名なものは、この2つ。それぞれ推理小説における黄金時代(およそ1930年代前後)に活躍した、ロナルド・ノックス(1888~1957)、ヴァン・ダイン(1888~1939)によって提唱された原則です。名前は知っているけれど詳細は知らない方々に向けて、内容とともに… -


誘拐されたので解決RTAします!2024年5月10日金曜日の夕刻、 羽熊有流羅(はぐまあるら)は、誘拐された。 突然の事態に身を置きながらも、彼女はどうにか冷静に思考する。その延長として、未成年誘拐被害者の生存率を鑑みた結果、まずは脱出を試みようと決意した。積極的に犯人と会話して情報収集していると、9年前に失踪した母が事件に関係しているのではないかと疑いを持ってしまう。 悩んだ末、2日後に「母の日」を控えた娘として 有流羅はこのまま逃げ続けるだけではいけないと自らを奮い立たせる――そうだ、わたしがすべきなのは解決RTAだ――誘拐によって引き起こされた問題を解決するため、少女は思考を止めない。 -


イチゴのヒーロー殺し新潟ご当地戦隊“クダモンジャー”のひとり・城ノ内界人がイベント当日に殺害され、関係者の証言から現場は密室だったことが判明した。 担当果実を決めない活動スタイル、現場に残された衣装と潰されたマスク……ヒーローを殺したのは誰? 素人探偵・安堂理真の名推理、ここにあり! -


銀泥荘殺人事件吹雪に包まれた銀泥荘にて。年越しパーティーが行われた翌朝、来客の星野文子は何者かから脅迫状を受け取り、ある部屋に呼び出された。そこで彼女を待ち伏せしていたのは、銀色の仮面をつけ、黒装束をまとった恐るべき怪人だった! 誰も入ることのできない密室で眠っていた少女に、無残な人間の生首と胴体が出現する謎。 犯人はいかなるトリックを使ったのか。犯人は一体誰なのか。 吹雪によって孤立した山荘で事件解決に挑むのは、東京池袋の名探偵の羽黒祐介と群馬県警の鬼警部、根来拾三だった! -


探偵流儀 case-07老文豪は死なず落ち着け。 ベテランミステリ作家、万を――正確には、その死体を見下ろしながら、頭の中で計画を練り上げた。その計画は非常にシンプルだ。この部屋で自分が素手で触れた部分を入念に拭き、芭暮愛用のパソコンを鞄に入れて、ここ、ホテルの一室を抜け出すだけ。拭き取る場所には、芭暮を死に追いやったガラス製の灰皿も当然含まれていた。… -


探偵流儀シリーズcase-17 “直観”すれ違いざまに相手を橋から突き落として死亡させた男が主張する直観――殺される前に殺した。 事実、死亡したのは連続通り魔殺人犯と思われる男性だった。 “直観”が成立するのはなぜか? 探偵がからくりを明らかにする、第17作!
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