
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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逆さになった本の謎毎朝、大量の本が逆さまにされている――それらを直すのは、図書委員になったミステリ好きな高坂一(こうさかはじめ)とスポーティガールの程内アイカ(ほどうちあいか)のふたり。 犯人は、なぜ本を逆さまにするのか。 気持ちが伝わるとき、謎は解かれる! -


探偵流儀 case-01コーヒー豆殺人事件コーヒー通の人気作家・星浦が殺害された。 被害者は、一粒のコーヒー豆を握りしめていて…… そのコーヒー豆はダイイングメッセージ? 指し示される犯人とは? 探偵&警部のコンビが活躍する本格ミステリシリーズ、開幕! -


TRICK ROOM「いちご・マフラー・密室」前編TRICK ROOMという店では、実際に起きた殺人事件の犯人当て、トリック当てのゲームが行なわれていた。 出題者は犯人。 動機を考える必要なし。 全てはトリックのため。 『いちご』・『マフラー』・『密室』のキーワードを使用した殺人事件、ぜひ温かいうちに『極上の謎』をご賞味あれ。 -


そんなのパンナコッタだって迷惑こうむる光彦は、従姪である美里が作ったお手製のパンナコッタを食べ進めていたが、そこに違和感を覚えていた。 パンナコッタは美味である反面、舌に違和感があったのだ。 美里の母と光彦はいとこ同士。母親の死をきっかけに光彦は美里を引き取った。中学生の美里は気立てが良く自立した少女だった。 光彦は、美里のパンナコッタを口にしながら、美里の母親のことを懐古する。同時に、およそ一カ月前に自宅で服毒して亡くなった兄のことを思い起こした。 警察は他殺と自殺、両方の路線で捜査を進めていた。遺品整理時、光彦は兄の自宅のごみ箱から洗浄済みのプラスチック容器を発見した。当時は何の容器はわからなかったが、パンナコッタを口に運びながらデザートのプラスチック容器に不穏を拭い切れずにいた。ついに、光彦は目の前の少女にいくつか疑問を呈した。すると、息苦しい静謐の中、美里からも質問が重ねられ、事件の真相が浮かび上がってくる。 -


爺川若久のワンオブゼム推論大手事務所所属である幸運のクローバーが擬人化したVtuber白詰草よつばは、デビュー3周年生配信中にストーカーに暴行されて活動を無期限休止した。 烏婆鈴音は、白詰草よつばとして活躍していた実姉がまだ生きていることに安堵する反面、襲われてから再び引きこもり生活を送る現状に強烈な負の感情を抱えていた。犯人を逮捕できない警察へ憤慨を覚えながら、以前世話になった減井探偵事務所を訪ねたり学内で発生した殺人事件を解決した実績がある幼馴染の爺川若久に協力を求めたりした。 結局、爺川を頼ることにした烏婆は、事件当日の配信データを渡すため彼の家を訪ねた。白詰草よつばの事件が起きた同日にデビューした不在Vtuberを名乗る不在^2婆ちゃるの1周年記念配信から数日後の配信と件のデータを確認した彼は、何らかの手掛かりを掴んだらしかった。 -


狙われた囮ブレイク中の若手お笑い芸人パンナコッタ中林が深夜の新潟県万代バスセンター付近で刺されて即死した通称『パンナコッタ殺人事件』は世間を賑わせていた。複数の目撃者がいながらも犯人逮捕には至っていない。事件から数日後、素人探偵・安堂理真と探偵助手・江嶋由宇は新潟県警に招かれ、事件の解決を依頼される。 県警側いわくパンナコッタ中林は協力者だった。事実、彼が囮役として献身したことで一カ月前にはお笑い界の要人である車谷亮輔が麻薬の密売人として逮捕された。 機会提供型か犯意誘発型か曖昧な囮捜査だったとはいえ、楽屋でパンナコッタ中林が囮として車谷に接触してから最終的には本人の発言に加えて乾燥大麻1袋の押収を成功させた。 理真は県警側からの説明を聞いたうえで矛盾を指摘し、囮捜査の真実を詳らかにした。 まもなく、理真は真相に肉薄する推理にたどりついた。 -


探偵流儀シリーズcase-18 かけられなかった電話冷めきった夫婦関係の終止符を打とうと、夫に死を贈ることにした妻。 夫の不倫相手を巻き込み、目的を完遂して警察の訪問を待った。 しかし、事情聴取に訪れたのは警察だけではなく……?! 探偵が穏やかに犯人を追い詰める、第18作。 -


徒然推論_いちごモンブランは邪道なのかクリスマスを目前に控えた日頃。 横浜市の高級住宅地で発生したのは、密室の窃盗未遂。 鍵を握るのは……いちごのような事情? -


アンソロジー第1弾_いちご・密室・マフラーアンソロジー第2弾 いちご、密室、マフラーを用いたミステリ -


首吊り死体の哀歌坂崎美香はファストフード店にて同級生のクマオこと久間野杜夫に相談を持ち掛けた。 彼女らの通っている高校の教師が自殺に見せかけて殺害されたとみられており、坂崎の友人が殺人事件の容疑者として疑われているのだという。 坂崎は以前のように刑事の兄から仕入れた情報を伝えて、クマオの推理で友人を助けるように言いつける。 坂崎が入手した情報によると、河川敷で首を吊って亡くなっていることが確認された被害者の状況に違和感が否めないのは事実らしい。自らのことに無頓着ながらもクマオは坂崎に連れられて遺体が発見された現場へ足を運んだり警察が容疑者として女子高校生に目をつけたきっかけである現場付近のホームセンターに足を運んだりしながら推理を構築していく。 真相に辿りついたクマオは坂崎とともに再び遺体発見現場へ足を運んで推理を聞かせた。
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