
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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名探偵になろう公は、幼いころ誘拐されて探偵に助けられた経験がある。 名探偵になりたい意識が、10年越しに〝何故、あの探偵は自分を助けることができたのか?〟と考えさせる。 公が時を越えてたどりついた真相とは? -


漫才「名探偵」売れない漫才コンビ”パンナコッタ”による、漫才の台本。 進められていくのはメタ・ミステリをテーマとした内容である。 客にも話を振りつつ、名探偵を夢見るボケ担当へ適宜ツッコミ担当が補足や指摘する。 メタ視点から『名探偵コナン』、『相棒』、『金田一少年の事件簿』、金田一耕助など有名なミステリ作品について、やりたい放題に掛け合いを続ける。 他方、ツッコミから不可能犯罪の欠落ゆえに名探偵の不在を説かれたボケは、自ら不可能犯罪を企てて絶海の孤島で実行すれば良いなどと主張したうえ相方のツッコミにそもそも殺人事件の動機から構築していくことを提案する。 さっそくふたりで殺人事件を発生させて推理シーンをシミュレーションしつつ、さらにミステリ作品のパロディも積み重ねていく。 最後、”伏線回収”をしてネタを締めた。 -


銀泥荘殺人事件吹雪に包まれた銀泥荘にて。年越しパーティーが行われた翌朝、来客の星野文子は何者かから脅迫状を受け取り、ある部屋に呼び出された。そこで彼女を待ち伏せしていたのは、銀色の仮面をつけ、黒装束をまとった恐るべき怪人だった! 誰も入ることのできない密室で眠っていた少女に、無残な人間の生首と胴体が出現する謎。 犯人はいかなるトリックを使ったのか。犯人は一体誰なのか。 吹雪によって孤立した山荘で事件解決に挑むのは、東京池袋の名探偵の羽黒祐介と群馬県警の鬼警部、根来拾三だった! -


徒然推論_いちごモンブランは邪道なのかクリスマスを目前に控えた日頃。 横浜市の高級住宅地で発生したのは、密室の窃盗未遂。 鍵を握るのは……いちごのような事情? -


そんなのパンナコッタだって迷惑こうむる光彦は、従姪である美里が作ったお手製のパンナコッタを食べ進めていたが、そこに違和感を覚えていた。 パンナコッタは美味である反面、舌に違和感があったのだ。 美里の母と光彦はいとこ同士。母親の死をきっかけに光彦は美里を引き取った。中学生の美里は気立てが良く自立した少女だった。 光彦は、美里のパンナコッタを口にしながら、美里の母親のことを懐古する。同時に、およそ一カ月前に自宅で服毒して亡くなった兄のことを思い起こした。 警察は他殺と自殺、両方の路線で捜査を進めていた。遺品整理時、光彦は兄の自宅のごみ箱から洗浄済みのプラスチック容器を発見した。当時は何の容器はわからなかったが、パンナコッタを口に運びながらデザートのプラスチック容器に不穏を拭い切れずにいた。ついに、光彦は目の前の少女にいくつか疑問を呈した。すると、息苦しい静謐の中、美里からも質問が重ねられ、事件の真相が浮かび上がってくる。 -


探偵流儀 case-01コーヒー豆殺人事件コーヒー通の人気作家・星浦が殺害された。 被害者は、一粒のコーヒー豆を握りしめていて…… そのコーヒー豆はダイイングメッセージ? 指し示される犯人とは? 探偵&警部のコンビが活躍する本格ミステリシリーズ、開幕! -


消えたステッキある夜。古川から融資を受けている黒瀬は、衝動的に古川を撲殺してしまった。 犯行直後、不幸にも、凶器である古川のステッキを取り落とした。何かが水へ落ちる音を頼りにして、黒瀬は部屋の下にある人工池を目指して部屋を飛び出した。 しかし、古川のステッキは池には浮いていなかった。 夜の暗闇の中での捜索は困難だと判断して翌朝に賭けることにした。そのとき、人工池のほとりに男物の靴下が片方だけ落ちているのを発見する。黒瀬は、ステッキが消えてなくなった謎の手がかりになる可能性を信じて念のため落ちていた靴下を回収して自室へ戻った。 翌朝、黒瀬は必ず凶器のステッキを見つけようと改めて決意する。偵察がてらホテル内の施設を徘徊していると、売店にて靴下を購入した男性を見かける。 黒瀬は、裸足で革靴を履いていた彼に目をつけて尾行する。 -


シンカー、テラー、パンナコッタ、スパイス耳鳴りとともに目覚めた私は、記憶を失っていた。同じく記憶が曖昧な犬、ルクスと話しながら、自分がルミナス・ブレイブという選ばれた少女戦士の一人であること、そしてメンバーの名がシンカー、テラー、パンナコッタ、スパイスだったことを思い出す。 外部から隔絶されているらしい城、その名も永遠城≪エターナルキャッスル≫の中を探索する私とルクスは、惨殺死体を目の当たりにする。更には生きているが全く反応がない少女や真っ二つになった少女を発見する。 まったくわけのわからない事態に私の混乱は悪化していく。 私は シンカー、テラー、パンナコッタ、スパイスのうちのどの少女なのか。一連の殺人の犯人は誰なのか。この城の城主である星の守護精霊≪セレスティア≫はどこにいるのか。そしてそもそも、一体これは何なのか。 謎が深まる中、ルクスが私に言う。謎を解け、と。 -


MysteryExhibition1:指定文使用部門_結果発表MysteryExhibition1:指定文使用部門の結果発表 -


探偵流儀シリーズcase-21 氷中殺意幾度目かの殺害計画を進めるため叔父邸宅を訪れた松浦義和。 準備完了に満足して間もなく――探偵が来訪した。 探偵の存在 叔父の提案 想定外の事態に義和は……?! にこやかな探偵に追い詰められてドタバタ必至! 第21弾
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