
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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カルマ・マンダラの殺人史学科の女子学生、芦沢柚葉は「失われていると思われている歴史の中で、今なお、私たちの内側で持続しているもの」を探しにとある観光地に訪れた。羯磨曼荼羅=カルマ・マンダラ。蓄音器殺人と古城の首切り殺人。そしてシャーマニックトランス殺人と大宮洋菓子店のアップルパイの秘密。 -


大正浪漫系女子探偵と七支刀の殺人天秤座高校に通う大正浪漫系女子探偵の風鈴坂紬は、難事件と聞いて自転車に曲乗りして現場へ向かった。 風鈴坂紬は現場に到着すると執事の協力を得て事件調査を進めていく。 経営者や画家などのあらゆる顔を持つ著名な立花豪氏がスキャンダル報道を苦にして自ら命を絶ってから一か月後、豪氏の弟である壮司氏が七支刀で胸を貫かれて殺害された事件である。 兄の死から間もなく傍若無人な態度を取り始めた壮司氏に対して、周囲は大きな不信感を抱いていたという。途中、三毛蘭二郎と名乗るおかしな青年の乱入もあったが、壮司氏殺害現場には倉庫から豪氏の所持品が持ち出されていることを確認したり書斎のシュレッダーから細かく裁断された豪氏のものと思われる遺書を復元させたりした。 奇妙な見立て殺人の真相にたどりついた風鈴坂紬は、関係者を集めて「さて」と言う。 -


銀泥荘殺人事件吹雪に包まれた銀泥荘にて。年越しパーティーが行われた翌朝、来客の星野文子は何者かから脅迫状を受け取り、ある部屋に呼び出された。そこで彼女を待ち伏せしていたのは、銀色の仮面をつけ、黒装束をまとった恐るべき怪人だった! 誰も入ることのできない密室で眠っていた少女に、無残な人間の生首と胴体が出現する謎。 犯人はいかなるトリックを使ったのか。犯人は一体誰なのか。 吹雪によって孤立した山荘で事件解決に挑むのは、東京池袋の名探偵の羽黒祐介と群馬県警の鬼警部、根来拾三だった! -


密室ショートケーキ限定公開作品! クリスマスイブに公園で見つかった絞殺体。逮捕された被害者の恋人は、取調べで完全黙秘するものの、証拠は揃っており、冤罪の可能性はないように思えた。しかし、担当の女性検事・小野寺彩映(おのでらいろは)は、ある矛盾に気付く。密室の部屋に突如として現れたショートケーキに。 -


徒然推論_いちごモンブランは邪道なのかクリスマスを目前に控えた日頃。 横浜市の高級住宅地で発生したのは、密室の窃盗未遂。 鍵を握るのは……いちごのような事情? -


コンパクトカー白川奈緒美は、子宝には恵まれなかったが、夫の辰彦とともに穏やかな日々を過ごしていた。 ある昼下がり。 最近の病気を疑うほど物忘れの激しい自らの記憶違いに辟易しつつも、辰彦の誘いに乗り、自宅にてふたりで思い出深い映画を鑑賞する。 映画に見入っている最中、外から防犯ブザーの音が聞こえてきた。 突然のことに夫妻は顔を見合わせる。 一度は近所の学校に通う子どもの悪ふざけだろうと辰彦に制止されたものの、一向に鳴りやまないブザーに不安をあおられて、奈緒美は家を飛び出した。 防犯ブザーの響きに誘われるように近所の武雅野家のリビングに足を踏み入れると、武雅野家の一人娘である美園が首を絞められて殺害されていた。 警察からの聴取を経た帰路、コンパクトカーの座席に身を預けながら、奈緒美は美園殺害は辰彦の犯行ではないかと疑念を抱く。 -


【推理小説の2大原則!】ノックスの10戒・ヴァンダインの20則って?はじめに ノックスの10戒 ヴァンダインの20則 ミステリーの原則として有名なものは、この2つ。それぞれ推理小説における黄金時代(およそ1930年代前後)に活躍した、ロナルド・ノックス(1888~1957)、ヴァン・ダイン(1888~1939)によって提唱された原則です。名前は知っているけれど詳細は知らない方々に向けて、内容とともに… -


探偵流儀 case-12センターバック襲撃事件プロサッカー選手が危害を加えられる事件が連続して発生。 幸い大事には至っていないものの、無差別の可能性や犯人の不自然な行動により捜査は暗礁に乗り上げる――相談を持ちかけた警部に対して、探偵はスマートフォンをいじり始めて…… 意外な共通点と事実から犯人を華麗に特定する、 シリーズ第12作! -


月下の花崩し(推敲前:第9執筆)ある夏の早朝。警察からの電話で白河由弦が告げられたのは妹・六花の死亡だった。 友人との二泊三日旅行を楽しんでいるはずの彼女に何があったのか……混乱する由弦に追いうちをかけるのは、遺体に残された明らかな他殺の痕跡、刑事の「事件と自殺、両方の視点から捜査している」という返答、そして後日の偏向報道……絶望の中、由弦は自らの手で妹の死の真相を掴み取る決意をした。 追い求めるのはただひとつ――なぜ白河六花は殺されたのか? -


探偵流儀シリーズcase-17 “直観”すれ違いざまに相手を橋から突き落として死亡させた男が主張する直観――殺される前に殺した。 事実、死亡したのは連続通り魔殺人犯と思われる男性だった。 “直観”が成立するのはなぜか? 探偵がからくりを明らかにする、第17作!
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