
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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20241201.文学フリマ東京39_参加レポートカレーの隠し味はカレールーということで、2025年12月1日に開催・文学フリマ東京39に参加いたしました。タスク抱えすぎると無に至りかねないので昨日の今日で書きあげてやりましたとも!珍しく偉い……計画立ててなくてもやればできました。どうもどうも、褒められて差し上げても構いません。新生ミステリ研究会の合作本『MysteryFrea… -


勇者ミトと三つの宝玉天真爛漫で心優しい少女ミトは、ある日、盗賊団にさらわれて取り返しのつかない大怪我を負わされた。 救出されて目覚めたとき、ミトの身体は完治していただけでなく活力に満ちていた。 神官によると、身体に宿っている勇者の力がミトを生かしているのだという。勇者として魔物を統べる魔王を倒す使命を託されたミトは、願いを叶える三つの宝玉を授かり魔王城を目指す旅に出た。 四天王たちをなるべく傷つけずに退けて魔王のもとに辿りついたミトは、攻撃されながらも宝玉による結界の中で懸命に和平を説いた。 ミトの説得に心揺らいだ魔王と四天王たちは自室で思いを巡らせた後話し合い、一旦ミトを受け入れると決めて彼女のもとへ戻る。しかしそのときには、ミトは結界という密室の中で、四肢を切断されて死んでいた。 魔王たちは勇者ミトの遺体を前にして真相を考察した。 -


探偵流儀 case-02川面の死体川面の惨殺死体の謎。 探偵は犯人の目的を見抜き、特定に協力した。 しかし、犯人逮捕から数日後、なぜか同じ特徴を持つ死体が発見された?! 3人目の被害者を殺害したのは先の事件の犯人か? 何故、犯行に3度目があったのか?? 探偵が真相を明らかにする第二弾! -


黒雀姫大学時代、麻雀に夢中だった私は雀荘でKと親しくなる。 ある日、Kに誘われたバーで失恋を打ち明けられた。手酷く振られて涙するKの隣で、私は以前Kから直接紹介された『黒雀姫』を思い浮かべる。やがてKから紡がれる未練の言葉は怨嗟に移り変わり、私はその場を辞した。 後日、不安を抱きながらKの誘いに乗って彼の自宅で雀荘の仲間たちとともに過ごした。 さらに数日後、私は大学終わりに待ち受けていた刑事たちから若い女性が殺された事件について元恋人であるKが容疑者として浮上したことを聞かされる。奇しくも犯行時刻にKのアリバイを証言する立場となったが、私は彼が零した怨嗟を思い出して動揺とともに思考する。 ひとりでは抱えていられず、私は事件当日をともに過ごした仲間のひとりへ、自身の推測をぶつけたーー本当にKに犯行は不可能だったのか。 -


MysteryExhibition1:総合賞および奨励賞_結果発表MysteryExhibition1 総合賞&奨励賞_結果発表 -


リンゴアップルアナグラム小学6年生のゆきずりアップルとアップル隅々はミステリ趣味が高じて連続殺人を開始。ある日2人は死体が凛野冥の傑作『探偵・渦目摩訶子は明鏡止水』を掴んでいたことを用い推理ごっこに興じる。この世に確かに存する奇跡、言葉遊びの真髄を見よ。 -


徒然推論_いちごモンブランは邪道なのかクリスマスを目前に控えた日頃。 横浜市の高級住宅地で発生したのは、密室の窃盗未遂。 鍵を握るのは……いちごのような事情? -


赤い意図ある朝、糸魚川茜は浮気を理由に口論となり夫を突き飛ばして意図せず死なせてしまう。 犯行後、友人との外出を経てから手早く証拠隠滅を完了させると、大胆不敵にも第一発見者として警察へ通報した。 菱川あいずは、親しくしていた謎解きクリエイター糸魚川拓の死を悼む。事件解決に貢献した過去の縁を活かして糸魚川の死に関して警察に探りを入れた。警察にダイイングメッセージの存在を示唆すると自らは現場である糸魚川宅へ乗りこむ。道中、菱川は、MysteryExhibition1短編部門の作品のひとつ『お掃除ロボット専属トリマーの朝は早い』に関心を抱く。3つの単語と2つの謎が提示されただけであるその文面からは友人が亡くなった事件が連想されるだけでなく、警察が公表していない情報が含まれていた。 首尾よく糸魚川の妻と面会を経た菱川は、再び警察に協力を取りつけて真相解明に取り掛かる。 -


コンパクトカー白川奈緒美は、子宝には恵まれなかったが、夫の辰彦とともに穏やかな日々を過ごしていた。 ある昼下がり。 最近の病気を疑うほど物忘れの激しい自らの記憶違いに辟易しつつも、辰彦の誘いに乗り、自宅にてふたりで思い出深い映画を鑑賞する。 映画に見入っている最中、外から防犯ブザーの音が聞こえてきた。 突然のことに夫妻は顔を見合わせる。 一度は近所の学校に通う子どもの悪ふざけだろうと辰彦に制止されたものの、一向に鳴りやまないブザーに不安をあおられて、奈緒美は家を飛び出した。 防犯ブザーの響きに誘われるように近所の武雅野家のリビングに足を踏み入れると、武雅野家の一人娘である美園が首を絞められて殺害されていた。 警察からの聴取を経た帰路、コンパクトカーの座席に身を預けながら、奈緒美は美園殺害は辰彦の犯行ではないかと疑念を抱く。 -


カルマ・マンダラの殺人史学科の女子学生、芦沢柚葉は「失われていると思われている歴史の中で、今なお、私たちの内側で持続しているもの」を探しにとある観光地に訪れた。羯磨曼荼羅=カルマ・マンダラ。蓄音器殺人と古城の首切り殺人。そしてシャーマニックトランス殺人と大宮洋菓子店のアップルパイの秘密。
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