
Webでミステリー・推理ジャンルを楽しむためのサイト
提示された謎に対して、論理的かつフェアな解答を行う
これを、本サイトにおける広義のミステリー・推理ジャンルの定義として採用する。
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漫才「名探偵」売れない漫才コンビ”パンナコッタ”による、漫才の台本。 進められていくのはメタ・ミステリをテーマとした内容である。 客にも話を振りつつ、名探偵を夢見るボケ担当へ適宜ツッコミ担当が補足や指摘する。 メタ視点から『名探偵コナン』、『相棒』、『金田一少年の事件簿』、金田一耕助など有名なミステリ作品について、やりたい放題に掛け合いを続ける。 他方、ツッコミから不可能犯罪の欠落ゆえに名探偵の不在を説かれたボケは、自ら不可能犯罪を企てて絶海の孤島で実行すれば良いなどと主張したうえ相方のツッコミにそもそも殺人事件の動機から構築していくことを提案する。 さっそくふたりで殺人事件を発生させて推理シーンをシミュレーションしつつ、さらにミステリ作品のパロディも積み重ねていく。 最後、”伏線回収”をしてネタを締めた。 -


狙われた囮ブレイク中の若手お笑い芸人パンナコッタ中林が深夜の新潟県万代バスセンター付近で刺されて即死した通称『パンナコッタ殺人事件』は世間を賑わせていた。複数の目撃者がいながらも犯人逮捕には至っていない。事件から数日後、素人探偵・安堂理真と探偵助手・江嶋由宇は新潟県警に招かれ、事件の解決を依頼される。 県警側いわくパンナコッタ中林は協力者だった。事実、彼が囮役として献身したことで一カ月前にはお笑い界の要人である車谷亮輔が麻薬の密売人として逮捕された。 機会提供型か犯意誘発型か曖昧な囮捜査だったとはいえ、楽屋でパンナコッタ中林が囮として車谷に接触してから最終的には本人の発言に加えて乾燥大麻1袋の押収を成功させた。 理真は県警側からの説明を聞いたうえで矛盾を指摘し、囮捜査の真実を詳らかにした。 まもなく、理真は真相に肉薄する推理にたどりついた。 -


【ミステリを書こう】執筆道具の選択肢ミステリを書こうシリーズ1 執筆道具を決める -


TRICK ROOM「いちご・マフラー・密室」前編TRICK ROOMという店では、実際に起きた殺人事件の犯人当て、トリック当てのゲームが行なわれていた。 出題者は犯人。 動機を考える必要なし。 全てはトリックのため。 『いちご』・『マフラー』・『密室』のキーワードを使用した殺人事件、ぜひ温かいうちに『極上の謎』をご賞味あれ。 -


葡萄ずくめの殺人名探偵・羽黒祐介シリーズ特別描きおろし短編。 マスカットクリームケーキをめぐる殺人事件とは……? 名探偵が挑むのは、葡萄ずくめの怪事件。 -


密室ショートケーキ限定公開作品! クリスマスイブに公園で見つかった絞殺体。逮捕された被害者の恋人は、取調べで完全黙秘するものの、証拠は揃っており、冤罪の可能性はないように思えた。しかし、担当の女性検事・小野寺彩映(おのでらいろは)は、ある矛盾に気付く。密室の部屋に突如として現れたショートケーキに。 -


名探偵になろう公は、幼いころ誘拐されて探偵に助けられた経験がある。 名探偵になりたい意識が、10年越しに〝何故、あの探偵は自分を助けることができたのか?〟と考えさせる。 公が時を越えてたどりついた真相とは? -


探偵流儀 case-01コーヒー豆殺人事件コーヒー通の人気作家・星浦が殺害された。 被害者は、一粒のコーヒー豆を握りしめていて…… そのコーヒー豆はダイイングメッセージ? 指し示される犯人とは? 探偵&警部のコンビが活躍する本格ミステリシリーズ、開幕! -


要するに、何なん? 〝~~ done it?〟講座〝~~ done it?〟とは、謎解きにおける推理カテゴリのこと。 -


E-active edit推理小説を執筆のため、AI編集者E-active editを活用してみることにした。 チャット形式でやり取りを行うものらしく、こちらの命令した内容に答えてくれるらしい。 小説の設定を打ち込み、殺人事件がどのように解決するのか考えさせていく。 事件の概要。現場の状況。容疑者。手がかり。解決させたい問題。 ひとまず、これだけ情報を与えれば十分だと思い、さっそく答えさせてみる。しかし、返された答えは、せっかくの設定をぜんぜん使われず代わりに打ち込んでいない情報が勝手に作られ使われた内容だった。 望んだ答えが返されなかったのは命令がうまく通らなかったためだと解釈し、指示を重ねる。 なかなか思いどおりの答えを返してくれないE-active editを相手に辛抱強く学習させながらどうにか小説の解決案を答えさせようと奮闘する。
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